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水のコラム

ウォシュレットの故障? トラブル別の対処法や日頃のお手入れ方法をご紹介

2019年09月27日
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普段ウォシュレットを愛用している方は、ウォシュレットの動作がいつもとちょっと違うとすぐに気がつくと思います。ウォシュレットのトラブルを感じた時にすべき対処法や、そうならないためのお手入れ方法を併せてご紹介します。


【症状別】ウォシュレット故障の対処法

ウォシュレットのトラブル別に、適切な対処法をみていきましょう。

-ウォシュレットが動かない
まずは単純なミスが原因となっている可能性もありますので、以下を確認します。

・コンセントが抜けていないか
床掃除をする際にコンセントを抜いたのは覚えているのに、コンセントを差し込むのを忘れてそのままだった、というのは実はよく聞く話です。

・本体の電源が入っているか
ウォシュレット本体側の電源がオフになっている場合は、オンにすることでウォシュレットも動くようになります。

・リモコンの電池が切れていないか
リモコンの電池交換は、リモコン背部や上部から行うことができるようになっているタイプが多いです。

また、リモコンの電池はあるのにウォシュレットが動かないというケースでは、電気自体が通っていない可能性も考えられますので、以下の2点を確認してみてください。

・ブレーカーが落ちてないか
電気製品を一度に使用してブレーカーが落ちていたり、地域の計画停電が行われていたりすることもあります。ブレーカーを上げるか、復旧を待ちましょう。

・漏電遮断器が落ちていないか
配線の集中しているブレーカー付近にある「漏電ブレーカー」が落ちていたら、家電のどれかに漏電が発生していないか確認してください。

ご紹介した方法で対処しても、ウォシュレットが作動しないという場合は、水道修理業者などプロの手を借りましょう。

-ウォシュレットが水漏れしている
どこから水漏れが発生しているのか確認し、止水栓を閉めてから、それぞれ対処します。

・ノズルから水漏れ
ノズル本体のパッキン、もしくはウォシュレット本体内部に組み込まれているバルブユニットのパッキンを交換しましょう。パッキンパーツを取り寄せればご自身でも修理可能です。

・給水管や分岐金具から水漏れ
ナットの緩みをレンチで直します。それでも漏れてくる時は給水管内部のパッキンを交換しましょう。トイレのパッキン類はホームセンターなどで手に入れることができますが、金具の分解に不安を覚える人は、プロにお任せしたほうが無難です。

・給水フィルター付きの水抜き栓から水漏れ
給水フィルター付きの水抜き栓を新しく取り寄せ、交換します。プラスチック製品のため、主な原因は劣化です。

―ウォシュレットの水が出ない
以下を確認し、それぞれ適切な対処を施しましょう。

・ノズルの汚れがたまっていないか
ノズル掃除機能付きであればオンにし、なければノズルを出した状態で電源プラグを抜き、古ハブラシなどできれいにしましょう。

・給水ホースのフィルターが詰まっていないか
フィルターを取り外して、細かな汚れを落とします。

・断水していないか
地域で断水工事が行われている可能性もあります。工事の終了を待ちましょう。

・水道の配管が凍結していないか
冬場など気温が零下になるエリアでは、水道管内部の残り水が凍ることもあります。トイレ内部の気温が0度を下回らないように気を付けましょう。

-ウォシュレットの水が温水にならない(不安定)
以下のような原因が考えられます。

・温度の設定が低くなっている
湯温の設定温度を確認します。夏場には低温やOFFの設定でOKであっても、冬場には低く感じられるものです。

・温水を使い切ってしまった(貯湯式ウォシュレット)
貯湯式ウォシュレットでお湯が出ない場合は、事前にタンク内にためてある温水を使い切ってしまっている可能性が高いですので、温水がたまるまで待ちましょう。

-ウォシュレットの水が止まらない
ウォシュレットのリモコン電池が切れていたり、コンセントがしっかり差し込まれていなかったりしますと、オフの操作をしてもノズルが格納されず出たままで、水も出続けることがあります。リモコン電池を確認したり、コンセントを抜き差ししてみたり、電源をオンオフしたりすることで直ることが多いです。それでも直らない場合は、水道修理のプロを頼りましょう。


ウォシュレットが故障したら、修理よりも交換がおすすめ

ウォシュレットの寿命は7~10年ほどだと言われています。ご自宅のウォシュレットがそれくらい経過していて、上記のような症状が出た場合には、修理よりも買い替えをしたほうがお得に済む場合もあります。最近ではウォシュレットの価格も1万円前後となるなど、手が届きやすいものも出てきていますので、思い切って買い替えるのも一つの手です。


ウォシュレットの故障を防ぐお手入れの方法

最近ではさまざまな機能付きのウォシュレットが出回っていますが、水も扱う繊細な設備でもありますので、定期的にお手入れをすることが長持ちの秘けつだと言えます。ノズルの定期的な掃除は不可欠です。クリーニング機能付きであればそれを積極的に利用しましょう。
また、クエン酸スプレーを使った掃除も効果的ですので、ご紹介します。

・準備するもの
クエン酸スプレー
トイレットペーパー
トイレ用お掃除シート(雑巾)

・手順
➀ノズルにトイレットペーパーを巻く
②クエン酸スプレーを➀に噴射する
③数分置き、トイレ用お掃除シートでふき取る

まとめ
ウォシュレットが突然動かなくなりますと毎日のルーティンがこなせなくなり、精神的にも落ち着かなくなるものです。ご自身での修理が不安な方は、弊社までご一報ください。水回りのトラブルにいつでも対処できるよう、24時間体制で電話受付をしております。

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