【水道局指定工事店】福岡のトイレ・台所の排水管のつまりやお風呂・水漏れ修理なら「ふくおか水道職人」 » 節水トイレがつまりやすいって本当?原因と対処法を解説します

福岡 地元密着
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

節水トイレがつまりやすいって本当?原因と対処法を解説します

2020年02月04日 トイレのトラブル
2エコという観点でも人気が高まり、オフィスのみならず、一般家庭にも普及し始めた節水トイレ。しかし、節水トイレはつまりやすいという噂もまことしやかにささやかれています。本当にそのようなトラブルが起きるのか、原因を探りながら対処法を解説していきましょう。

 

節水トイレは本当につまりやすい?


水道代の節約を目指すだけでなく、地球環境に配慮したい方からも人気の節水トイレですが、弊害としてつまりやすくなっていると噂されています。有名メーカーの主力製品にもなりつつある商品ですので、品質の信頼性は高そうですが、なぜそう言われることが多いのか検証しましょう。

 

節水トイレが流れる仕組み

節水トイレの設計では、少ない水を使って流す方策としてサイフォンの原理が使われています。これは高い位置に水を備えると、自動的に水位が下がる現象を表す言葉であり、一般のトイレよりも効率的に原理を活用することによって節水効果を生み出しています。理論上はつまりの心配をせずにトイレを使えるので、過度に心配する必要は無用です。

 

流れる水の量は確かに少ない

節水トイレは、一般の商品と違って一度の放水で使う水の量が少なく、それが水道代の節約やエコに直結します。この特徴を持つことから「流れにくくなってつまるのではないか」という考えに至る方が多いようです。確かにその説には一理あり、排泄量や紙が多い時は、スムーズに水が流れないこともあります。

 

注意すべきなのはリフォーム後のトイレ

つまりに警戒すべきなのは、節水型ではなくリフォーム後のトイレです。リフォーム時には、限られたスペースの中に便器やタンクを挿入しなければならず、特殊構造のパイプを用いて便器を設置することがあります。この場合、パイプに汚物や紙がつまりやすくなり、業者のサポートが必要なトラブルが頻繁に起きることがあります。

 

節水トイレにつまりが発生した場合の対処法


節水トイレだとしても、つまりが発生した際の対処法は一般的な便器と何ら変わりません。ラバーカップや重曹などを駆使しながら対処し、それでも直せない場合は専門業者のサポートを受けて解消しましょう。

 

ラバーカップを使う

ホームセンター等の施設ではラバーカップなどのアイテムが販売されており、これを用いて解消を目指せます。便器の中心部に向けて思い切り押し付け、そのまま引き上げることによって、簡単に奥に残留した汚物を排除できます。比較的安価で購入できるため、近くにお店がある場合は購入するとよいでしょう。

 

重曹を使う

カップ1/4程度の重曹と、その倍量のお酢かクエン酸を便器に放ち、お風呂のお湯程度の温度に温めた水を流すことでも詰まり解消を目指せます。100均など身近なお店で材料が手に入りますし、自宅に買い置きしてある材料で解消も狙えるので、試すべき方法の一つです。

 

修理を依頼する

便器はとてもデリケートであり、自分で直すことに固執するあまりパイプに傷を付けてしまうと、さらに大掛かりな修理が必須となるリスクもあります。あまり深追いはせず、自分では対処できないと感じたら、その段階で専門業者に修理を依頼しましょう。

 

節水トイレのつまりを予防する方法


最後に、節水トイレを正常に使い、つまりを予防する方法をご紹介します。日頃の取り扱い方一つでトラブルを予防できますので、重要なポイントを押さえ、トラブルを未然に防ぎましょう。

 

負担をかける使い方を避ける

尿や汚物と紙を流すのを二度、三度と分けていると、便器に負担がかかってしまいます。二度目以降の排水では水量がさらに低下するため、流し切れなかった分がパイプに残留してしまいます。正しい使用方法で節水トイレを使うことで、故障や破損の予防につながり、無駄な出費を抑えられます。

 

リフォームには注意を払う

既に紹介した通り、トイレのリフォームが起因となってつまりが起こることがあります。リフォームを実施する際には、信頼できる業者かどうかをしっかり判断し、正しい工法が用いられるかどうか注意を払いましょう。

 

問題が起きたらすぐ対処する

つまりに関連するトラブルは、放置していると深刻化します。そのため、何らかのトラブルが認められたら、放っておかずにすぐに対処し直しましょう。最初は自力で解決する方法を模索しても構いませんが、より正確で速やかな解消を目指すのであれば、専門業者のサポートを受けることが何よりもおすすめです。

 

まとめ


節水トイレがつまりやすいという噂は正解であり、不正解でもあります。正しく使い、便器への負担を減らせば、特に問題なく水を流すことができるでしょう。しかし、つまりが発生した場合は、自力で解決しようと無理はせず、思い切って専門業者の手を借りるのも得策です。

 

博多区や城南区、中央区を始めとする福岡市内、そして飯塚市と久留米市にも即時対応ができるふくおか水道職人でしたら、節水トイレのトラブルにも対応できます。

福岡のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「ふくおか水道職人(福岡水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

ふくおか水道職人(福岡水道職人) 0120-492-315

ふくおか水道職人(福岡水道職人) 0120-492-315