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水のコラム

蛇口の水漏れを自力で修理したい!水道パッキンの交換方法

2020年02月28日 蛇口のトラブル
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蛇口からポタポタ水漏れがする、という経験がある方は多いのではないでしょうか。水漏れが起きた場合には業者に修理を依頼することもできますが、場合によっては自力で修理することも可能です。そこで、ここでは水道パッキンの交換方法をご紹介します。

蛇口の水漏れの原因


蛇口の水漏れの原因は、大きく「パッキンの劣化」、「ハンドルの劣化」、「蛇口本体の劣化」の3つに分けられます。

パッキンの劣化
蛇口には色々な種類のパッキンが使用されていますが、パッキンが劣化すると隙間が生まれ、水漏れするようになります。水道パッキンの寿命はおよそ10年であるため、水道を取り付けてから10年ほど経過している場合はパッキンが劣化している可能性が高いといえます。

ハンドルの劣化
ハンドル部にはスピンドルという部品が使われており、これがパッキンを押さえることで水が止まる仕組みになっています。そのため、スピンドルが劣化して正しく機能しないと、パッキンが劣化していなくても水漏れが起きてしまいます。

蛇口本体の劣化
蛇口本体が劣化している場合は、パッキンやスピンドルを交換しても水漏れは止まりません。一時的に水漏れが止まってもまたすぐに再発してしまうため、蛇口本体を取り換える必要があります。

水道パッキンの種類


パッキンの劣化が原因で水漏れが起きている場合は、自力でパッキンを交換することで修理が可能です。そして、パッキンを交換するときにはもともと使われているものと同じものを購入する必要があります。ここでは、水道に使われているパッキンの種類をみていきましょう。

平パッキン
平パッキンは最もスタンダードなパッキンで、五円玉のような形をしています。主に給水管の接続部分などに用いられており、「給水管パッキン」の名前で販売されていることもあります。

Oリング
Oリングは名前の通り丸い形をしたパッキンで、他のパッキンとは異なり角がないのが特徴です。シャワーヘッドの根元をはじめとした、色々な箇所に使用されています。

三角パッキン
三角パッキンは蛇口のハンドルの下のナットに合わせて作られたパッキンで、水栓ハンドル内パッキン、水栓上部パッキンなどと呼ばれることもあります。上から見ると平パッキンやOリングと同様に丸い形をしていますが、断面の形状が三角形(台形)になるため三角パッキンといわれています。

Uパッキン
Uパッキンは上部の真ん中に溝が彫られており、断面がUの形になっています。回転を妨げないという特徴があり、水道では吐水口の根元に使用されています。なお、Uパッキンは自在パイプ取付パッキンという名前でも呼ばれています。

コマパッキン
コマパッキンは、おもちゃの駒とよく似た形状のパッキンです。水道のハンドルの下に入れられており、金属製の部品と合わせて使われます。また、ケレップという名前で呼ばれることもあります。

水道パッキンの交換方法


蛇口には、吐水・止水だけを行う単水栓と、水とお湯を自由に混ぜられる混合水栓の2つがあります。ここでは、単水栓と混合水栓それぞれにおけるパッキンの交換方法をまとめました。

単水栓のパッキン交換方法
単水栓において最も水漏れの原因となりやすいのは、蛇口内部のコマパッキンの劣化です。ここでは、コマパッキンの交換の手順をご紹介します。
1.水道の元栓を閉め、水を止めます。
2.パッキンを押さえているナットをゆるめます。このとき、ウォーターポンププライヤーという工具を使用します。
3.ハンドルを取り外し、ピンセットなどを使って内部にあるコマパッキンを取り出します。
4.コマパッキンのナットを外し、新しいパッキンに取り換えます。
5.最後にナットを締め直して、元栓を開けたら修理完了です。

混合水栓のパッキン交換方法
混合水栓においても、コマパッキンが原因での水漏れが多いといえます。手順はほぼ単水栓の場合と同様ですが、多少異なる部分もあるので注意が必要です。
1.水道の元栓を閉め、水を止めます。
2.多くの混合水栓ではアクリルハンドルを使用しており、最初にハンドルを取り外す必要があります。カッターナイフなどを使って青と赤の化粧キャップを取り外したら、中のネジをゆるめてハンドルを外します。
3.ウォーターポンププライヤーを使ってナットをゆるめ、スピンドルを外します。
4.蛇口の中にあるコマパッキンを、ピンセットなどで取り出します。
5.新しいコマパッキンを蛇口の中に入れます。
6.スピンドルをはめ、ナットを取り付けてからウォーターポンププライヤーで締めます。
7.アクリルハンドルと化粧キャップを取り付けます。
8.元栓を開いて修理完了です。

難しい場合は業者に修理依頼を


ここでご紹介したように、パッキンを自力で交換することは可能です。しかし、どのパッキンを使えばいいか分からない、パッキンを取り換えても水漏れが止まらないなど、修理が思うように進まないこともあるかもしれません。その場合は、無理をせずに業者に修理を依頼することをおすすめします。福岡市内全域だけでなく、久留米市、飯塚市なども対応しているふくおか水道職人へ是非ご相談ください。

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