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水のコラム

冬場は水道管の凍結に注意!予防と対策

2021年08月04日 水道管の凍結


氷点下の日は水道管の凍結に注意

水道管の凍結といえば、東北地方などの寒い地域で起こると思われがちですが、実は関東地方や関西地方、そして九州地方など暖かい地域でも多く発生しています。冬場に雪が積もるような寒い地域では、建物自体に凍結予防の対策が取られている事が多く、あまり凍結することがありません。逆に、それらの対策がされていない地域では、急な冷え込みに対応できずに凍結してしまうのです。

水道管の中には、水を流していない間にも常に水が溜まっています。その水道管に溜まった水が、氷点下、とくに-4℃以下になることで凍ってしまうのです。他にも、水道管が屋外にさらけ出されていて、日が当たりにくい場所、風当たりが強い場所に設置されている場合も凍結しやすいです。

現在は一部の天気予報サイトなどで水道管凍結予報の情報が確認できるようになっています。お住まいの地域で凍結リスクが高い予報が出ていたら、以下の予防策を行うようにしましょう。

水道管凍結の予防策

・水道管に保温材を巻き付ける
水道管や蛇口などに、保温テープやタオルなどを巻き付けて保温する方法です。メーターボックス内にも古いタオルや発泡スチロールなどを入れたビニール袋を詰めておきます。外気に直接触れていないので大丈夫だと思われがちですが、意外と凍結しやすいので注意が必要です。

保温テープはホームセンターなどにて数百円で購入できるので、最もお手軽な予防策と言えるでしょう。ただし、保温テープが劣化して損傷すると効果が薄れてしまうため、毎年寒さが本格化する前には状態を確認し、必要であれば取り替えるようにします。

・水抜き栓の使用
建物によっては、水抜き栓と呼ばれる設備が備わっている事があります。これを使用して水道管内に溜まっている水を逃して空にすることで、凍結を防ぐ効果があります。水抜き栓は、一軒家であれば屋外に、マンションやアパートなどの集合住宅であれば建物内にある場合が多いです。

東北地方などの降雪する事が多い地域では、電動式水抜栓といって、水道管内の温度を感知して自動的に水抜きを行う設備が備わっている事もあります。当然ながら、水抜き栓を操作している間は水道が使えなくなりますので、夜寝る前など数時間水道を使わないタイミングで行いましょう。

・水を出しっぱなしにする
水を出しっぱなしにする事で水道管内の水が凍結する事を防ぐ方法です。決して大量の水を出しっぱなしにする必要はなく、途切れない程度に少量の水をポタポタと流すだけで大丈夫です。このやり方を行う場合は水道代が掛かってしまいますが、蛇口の下にバケツを用意するなどして翌日の洗濯物に利用すると流した水を有効活用できるでしょう。

水道管が凍結した場合にできること

まずは、凍結した蛇口や水道管にタオルを被せ、50℃程度のぬるま湯を静かに掛けます。すぐには溶けないかと思いますが、時間を掛けて繰り返し掛け続けることで徐々に溶けていくことが期待できます。この時、熱湯は使用しないようにしてください。冷たいものを急速に熱しようとすると、急激な温度差によって水道管が破裂する恐れがあり危険です。

また、鉄製の水道管を使用している場合、水道管の中で凍っていた水が溶けて流れるようになった際に、赤っぽい水が流れる事があります。これは水道管内部の鉄サビが剥がれ落ちたもので、しばらく水を流しっぱなしにしておくと解消します。

もし、水道管が凍ってしまっていて全く水が出ず、家の中にも使える水の備蓄がない場合、ドライヤーを使うのも有効的です。ドライヤーが届かない距離の場合は、カイロなどで代用するのも良いでしょう。屋内の水道管が凍っている場合は、エアコンの暖房機能で部屋ごと暖める方法もあります。

夜中に水道管が凍ってしまい、どうしても溶けない場合でも、日が昇って外気温が上がる事で自然に溶ける可能性があります。もし時間に余裕があるなら、自然解凍されるのを待つのも一つの方法と言えるでしょう。

いずれの方法でも、水が流れるようになった際にはどこかで水漏れが発生していないか自宅内の水道をすべて点検してください。内部に溜まっていた水が凍ることで膨張し、膨張した氷によって水道管が破裂している可能性があるためです。

水道管が破裂していたら業者に依頼を

水道管の凍結状態が悪化して、無理に溶かそうとして水道管が破裂してしまったら、すぐに自治体指定の水道業者に連絡しましょう。指定水道業者は、各自治体のホームページでリストが公開されています。

その後、業者が到着するまでの間に、メーターボックスにあるメーターバルブを閉めて水を止めてください。破裂した水道管が目に見える部分にある場合は、タオルやビニールテープなどを巻き付けて応急処置も同時に行います。

急な冷え込みで気温が-4℃以下になってしまった場合、水道業者に多くの修理依頼が寄せられ、すぐには業者に来てもらえない場合があります。そうなってしまわないためにも、冬場は水道管凍結予報を確認し、注意報が出ている際はきちんと対策を行うようにしましょう。

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