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水のコラム

水道管の凍結を防止するためにできることとは

2021年10月08日 水道管の凍結


真冬の寒波が厳しい時期は、水道管の凍結に注意が必要です。水道管が凍結し、破裂してしまったら業者に修理を依頼しなければなりませんが、凍結の件数が多いとすぐに来てもらえるとは限りません。今回は、凍結を予防する方法や、凍結したときの対処方法などを解説します。

水道管が凍結してしまうのはどんなときに多いか

凍り付くような寒い日に凍結が起こりやすいというは、誰でも想像がつくかと思います。どのようなときに凍結してしまうのか改めて確認しておきましょう。

・気温がマイナス
気温がマイナス4℃になるような日は凍結に注意といわれています。地域によってはマイナス2℃、3℃以下などのように差があるので確認しておきましょう。天気予報だけでなく低温注意報のチェックや、寒波の予想されるような日をチェックして、冬の間はしっかり対策をしておきましょう。

・数日家を留守にするとき
出張や年末年始の帰省などで数日間水道を使用しないと、凍結する可能性が高くなります。家を空ける前は、水抜きをして凍結を予防しましょう。

凍結したらどうなるか

水道管が凍結したら水が使えなくなります。そして、水が使えない以外の問題もおきる可能性があります。

・破裂
凍結により水道管が破裂するケースは多いです。破裂した場所から水漏れがおきて家の中が水浸しになるだけでなく、マンションなら階下に損害を与えてしまうこともあります。凍結に気づいたときは、水道管が破裂していないかも確認しておきましょう。万が一、破裂していても早急に対応できればスムーズに修理をおこなうことが可能です。

・ガス給湯器
水道管だけでなくガス給湯器が凍結する場合もあります。お湯を使おうと思ったら出なくて、ガス給湯器の凍結に気づくケースが多いです。ガス給湯器が凍結したときは、給湯器のリモコンで電源をオフにして自然解凍を待ちましょう。

給湯器の凍結は、水抜きをすることや、断熱材やヒーターを設置することで予防できます。自分では難しい場合は、業者にきてもらったほうが安心です。

凍結を防止する方法

寒波が到来しているようなときはしっかり凍結防止の対策をしておきましょう。

・水を出しっぱなしにする
冷え込みそうな夜は、寝る前から蛇口の水を出しっぱなしにしておくと凍結防止になります。たくさん出しすぎたら水道代の負担も大きいので、ポタポタ程度で大丈夫です。バケツに水をためておくと、洗濯に使用できるので水道代の無駄になりません。お湯を出しっぱなしにしてしまうとガスの安全装置が働いてしまうことがあるので、お湯ではなく水を出すようにしましょう。

・室温を上げておく
洗濯機の水道管やトイレのような場所で、水を出しっぱなしにする予防方法を実践するのは難しいかと思います。家の中では、暖房器具を使って室温を上げておきましょう。気温が下がる明け方ぐらいに暖房が入るようにタイマーを入れておくのもおすすめです。

・発泡スチロール
屋外に露出している水道管は、発泡スチロールを覆って保温しましょう。発泡スチロールが用意できない場合は、段ボールや布などで覆っても効果はあります。ホームセンターに行くと、水道管に巻く保温チューブなど便利な商品が売られているので、活用しても良いでしょう。

凍結したときの応急処置方法

水道管が凍結してしまったら、しばらく水が使えなくなってしまいます。その日のうちに気温が上がるとも限りませんし、数日かかることも考えられます。水道管が凍結したときは、応急処置をすると自力でも溶かすことは可能です。しかし無理をすると水道管のトラブルを招きかねないので、不安な人は水道の専門業者に依頼するようにしましょう。

・お湯をかける
凍結したときに絶対やってはいけないことが、100℃の熱湯をかけることです。水道管に熱湯をかけると水道管が熱膨張し、破裂してしまう可能性があります。早く溶かしたい気持ちはおさえて、50℃前後のお湯をゆっくり焦らずにかけるのがポイントです。水道管にタオルを巻き付けてからお湯をかけると、急激な温度変化を防いでじわじわと温められます。

・ドライヤーで温める
お湯をかけることが難しい場所で凍結している場合は、ドライヤーの温風を当てて溶かす方法を試してみましょう。ドライヤーの代わりにカイロを当てる方法もあります。カイロなら電気コンセントが届かない場所でも使えますし、温風を当て続ける手間が省けるのでおすすめです。

水道管が破裂したら

凍結により水道管が破裂してしまったら、自分で修理は不可能です。水道の専門業者に依頼をしてください。賃貸の場合は、業者にきてもらう前に、大家か管理会社に連絡を入れておきましょう。

・止水栓を閉める
水道管が破裂したら止水栓を閉めて水の流れを止めましょう。

・破裂部分の応急処置
破裂した部分にタオルを巻き付けて、さらにテープで固定しましょう。業者がくるまでの応急処置程度ですが、被害をおさえられます。

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