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水のコラム

キッチンのリフォーム失敗例から学ぶ!後悔につながりやすい部分は

2022年05月25日 キッチン

キッチンは、家の中でもリフォームしたい場所のひとつ。しかし、リフォームした後に「こうすれば良かった」といったことが起こる可能性があります。

今からリフォームする人は、そんなことは避けたいのではないでしょうか。この記事では、キッチンの失敗例から学べることを取り上げます。リフォームの参考にしてくださいね。

キッチンのリフォーム失敗例


では、実際にどんな失敗例があるのでしょうか。具体的な例を9つ取り上げます。

■狭くなってしまった
もともとのキッチンの形を変えることで、空間を狭くしまったという失敗例があります。

広々としたキッチンスペースは、憧れの場所。リフォームする際には、デザイン性を意識して選びがちです。しかし、機能やデザインを意識したあまりにシンクの拡張やコンロを増やした結果、調理スペースを狭くしてしまうということも。

また、I型だったキッチンを対面式キッチンにするなら、通路の幅が狭くなってしまうでしょう。通れたらいいと思っていたスペースでも、物を置いてしまうと狭くなり、人が自由に通れなくなってしまいます。

■使用頻度の低い機能・設備がある
「あったら何かと便利だろう」と考えて設置した設備をほとんど使用しないということもあり得ます。

床下収納は、その一つです。戸棚に入りきれないものを入れるのに便利だろうと考えて設置したものの、出し入れするにはかがみ込む必要があり作業が面倒と感じる場合が少なくありません。

いつの間にかキッチンマットの下敷きになっていることも少なくないでしょう。また、食洗機を設置したものの意外に使わなかったという人もいます。食洗機は、全ての洗い物に対応しているわけではなく、細かい汚れを落とすことはできません。そのため、自分でやった方が早いと感じる人も。わざわざメンテナンスしなければいけないので、面倒に感じることもあるようです。

■汚れが目立つ色・デザインにしてしまった
白は、爽やかで人気が高いカラーですが、汚れを目立たせてしまうことがあります。もし、調味料や水垢がキッチンに飛んでしまうと、その場所が目につくはずです。

また、表面加工をどうするかも重要なポイントです。マットな仕上がりは、落ち着いて高級感のある雰囲気を醸し出しますが、汚れが付着しやすいという特徴も。こまめな拭き掃除が必要になるでしょう。

■キッチンが暑い・寒い
キッチンを設置する場所が適温でなければ、食材を正しく保管できません。直射日光が当たる場所に設置してしまうなら、食材がすぐに傷んでしまいます。

反対に、冬になると寒くなる場所に設置すると、キッチンに立つのが嫌になるかもしれません。部屋の温度や風通しを考え、快適な調理環境を整えるようにしてください。

■暗くて電気が必須
リフォームしてキッチンの向きを変えてみたら、光が届かず暗くなってしまったという人も多くいます。

キッチンが暗くなると、昼間でも電気が必須になります。キッチンの向きを変えるときは、窓からどのくらい光が入るのかチェックしておきましょう。

■コンセントの位置・数
キッチンをリフォームした後は、今までと家電の配置が変わることがほとんど。

キッチンでは、トースターや電子レンジ、電気ポットなど多くの家電製品を使います。しかし、場所が変わると新しい置き場所からコンセントまで届かないということが起こってしまいます。

延長コードで対応することも可能ですが、コンセントの数を増やすこともできます。スマートにキッチンを活用するために、事前にどの位置にコンセントを増やせるか検討してください。

■ニオイがこもる
壁に面していないリビングと一体化しているタイプのキッチンは、広々とした空間で家族と会話しながら料理を楽しめます。

しかし、ニオイや煙が部屋中に拡散しやすく、換気扇を回してもあまり吸収してくれません。料理のニオイが部屋全体に行き渡ってしまうため、ニオイがこもりやすく掃除が大変になることもあります。

■目線が気になる
リビング一体型のキッチンは、全体が丸見えになってしまい落ち着かないこともあります。開

放的な空間には憧れるものの、急な来客があった時にはキッチンを隠したい人がほとんどではないでしょうか。アイランドキッチンには収納スペースがあまりないため、片付ける習慣がついていないと散らかって見えてしまうでしょう。

整理整頓が得意でない人には向かないかもしれません。

■予算オーバー
キッチンリフォームを考えると、さまざまなアイデアが浮かんでくることでしょう。しかし、あまりにもアイデアを取り入れていると軽く予算を超えてしまいます。

キッチンを少し移動させるだけでも、水道まわりの工事が必要になります。そのため、想像以上に金額がかかって費用オーバーになってしまうのです。おしゃれな戸棚を設置したいと考える人もいるかもしれません。

しかし、設置するには数万円の費用がかかります。色々と設置したくなる気持ちを抑えて、必要なものかを見定めるようにしてください。

キッチンのリフォームで失敗しないためのポイント


ここで、キッチンのリフォームで失敗しないために押さえておきたいポイントを紹介します。

まず、自分がリフォームを通して実現したいことを具体化することです。どんなキッチンにしたいのか、なぜリフォームが必要なのか、誰がキッチンを使うのか、費用はどれくらいにするかなど、できるだけ具体的に考えておきましょう。

キッチンの完成イメージなどもできるだけ細かく考えて、イメージする写真をピックアップしておいてください。次に、リフォームしたい場所の優先順位とバランスを考えます。これだけは外せないというリフォーム箇所を選ぶと同時に、全体のバランスを見て調整してください。

また、動線に気をつけてリフォームすることも大切です。無駄な動きが増えて後悔しないように、移動しやすいレイアウトを考えましょう。どのような形状のキッチンにするかで、行動パターンは変わります。

キッチンの形状を決めた後は、調理の際にどんな動きをするか、どの位置に何を持っていくかを考えてください。動きに合わせて置き場所を変えることで、使いやすいキッチンになること間違いありません。

家族で話し合うことも重要なポイントです。家族の意見を取り入れることで、家族全員が使いやすいキッチンを実現できます。たとえばキッチンを主に使う人が、アイランド型キッチンにしたいといった場合でも、ほかの家族は違う意見かもしれません。「なぜそう思うのか」「どんなキッチンにしたいのか」を意見交換し、話し合いを重ねることで、キッチンリフォームの失敗を避けましょう。加えて、ショールームに行ってイメージを膨らませることもおすすめです。

ショールームでは、写真やカタログでは分からないキッチンの広さや使い勝手を体感できます。多くのキッチンがあるので、見比べて自分の理想に近いものをチョイスできます。ショールームに行くときには、自宅のキッチンの寸法・写真を持っていくとよいでしょう。

まとめ


感覚やデザインを重視して選んでキッチンをリフォームしてしまい、後で後悔したという人は数多くいます。

そのようなことが起きないように、リフォームを通して実現したいことを具体化しておきましょう。メインで使う人だけでなく、家族みんなの意見を取り入れることも重要です。

取り上げた失敗例も参考に、リフォーム計画を進めてください。

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