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水のコラム

蛇口を交換すべき5つの症状とは!? 本体・部品の交換方法もあわせてご紹介

2019年09月27日 水のトラブル

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蛇口の調子が突然おかしくなったことはありませんか? そんなとき修理するか新しいものと交換すべきか判断に迷うこともあると思います。そんなときは蛇口の交換の方法をあらかじめ知っておくといいでしょう。



蛇口を交換すべき4つの症状


蛇口にトラブルが発生した場合、まずはご自身で修理できるものなのか確認してみましょう。以下の4つのケースは蛇口そのものを交換したほうが良い症状ですが、その中には簡単は修理や部品交換で済むものもあります。


-蛇口を開くときに異音がする

「キーン」といった甲高い音や、「ブーン」「ガタガタ」というような振動を伴った音のことを指します。これらの異音はケレップの劣化が原因となって発生していますので、ケレップ(コマパッキン)の交換が必要となります。ケレップとは水栓金具の内部にあるゴム製もしくは樹脂製の部品のことで、200円弱でホームセンターなどで入手できます。


「ドンッ」という衝撃音はウォーターハンマー現象と呼ばれるもので、蛇口の故障が原因ではなく、水道管内部の急激な水圧の変化によって発生するものです。


-蛇口が空回りする

ハンドル部分の経年劣化が原因となって、蛇口が空回りすることがあります。この場合は使用する際にも支障が出てきますので、蛇口を交換せざるを得ません。


-蛇口が固い、開かない

このケースでは、以下の4つの原因が考えられます。



  • パッキンのグリス切れ


潤滑油であるグリスがなくなってきますと、蛇口が回りづらくなります。グリスをノズルやパッキンなど稼動箇所の部品の間に塗ってあげれば、蛇口の動きは改善します。



  • ゴムパッキンの劣化


蛇口内部に設置されているゴムパッキンは消耗品です。使用頻度が高かったり、経年劣化が進んだりすることで固くなり、動きに制限が出てくるようになります。ゴムパッキンはホームセンターなどで手に入りますので、ご自身で新しいものに取り替えることができます。



  • 蛇口のサビ


水回りの設備はサビにくい加工がなされていますが、長年の使用でどうしてもサビがつきやすくなるものです。発生したサビは摩擦を引き起こし、蛇口の開閉を難しくさせるのです。蛇口のサビに気が付いたら、蛇口自体を新品に交換する必要があります。



  • 袋ナットの締めすぎ


蛇口を外側で固定している部品が「袋ナット」です。この袋ナットがきつく締めつけられていますと、蛇口が締まり過ぎてひねりづらくなります。袋ナットを少々緩めることで、蛇口の動きが改善するはずですが、直らない場合は蛇口自体を交換することになります。


-蛇口から水漏れがする

蛇口内のパッキンもしくはケレップといった部品の劣化が考えられますので、新しいものに取り替えます。


蛇口本体を交換する方法


蛇口を交換しなければならない場合に、DIYに慣れている人であれば自分で交換が可能です。ここでは一般の住宅でよく採用されているシングルレバータイプの蛇口を交換する方法を説明します。


-準備するもの

新しい蛇口

雑巾など

モンキーレンチ



  • 交換手順


1.止水栓を閉める

水漏れを発生させないために、必ず行いましょう。


2.古い蛇口ナットを外す

キッチンの場合はシンクの下を覗いてみてください。給水管や給湯管は蛇口のホースとナットによって接続されているのが見えるはずです。このナットをモンキーレンチで慎重に緩め、外します。


3.古い蛇口本体を外す

シンク下にある大きめのナットを、モンキーレンチで緩めて取り外すと、古い蛇口本体の固定を解除することができますので上から引っ張って取り外しましょう。


4.新しい蛇口本体をつける

いよいよ新しい蛇口を設置しますが、先ほどと逆順で作業を行っていくとスムーズです。新しい蛇口に本体の部品が付いている場合は、説明書に従って取り付けていきましょう。


5.新しい蛇口のナットをつける

新品の蛇口のナットを締めてシンクに固定してから、止水栓を開けます。お湯や水が問題なく出るか、水が漏れないかなどを確認して完了となります。


蛇口の部品(パッキン・ケレップ)を交換する方法


蛇口内部の部品であるパッキンとケレップを交換する場合、準備するものや手順はほぼ同じです。


-準備するもの

新しい部品(パッキン、ケレップ)

ドライバー(+-蛇口に合ったもの)

ウォーターポンププライヤー



  • 交換手順


1.ハンドルを分解する

ドライバーを使って水栓のハンドル部分にあるネジを緩めて分解します。


2.カバーナットを外す

蛇口の根元にあるカバーナットは、ウォーターポンプフライヤーで取り外せます。


3.パッキンやケレップを交換する

古い部品を取り外し、代わりに新しいものに取り替えます。


4.組み立て直す

分解したときと逆の手順で組み立て直し終わったら、止水栓を開き水が流れるか確認します。


自分で交換するのが難しい場合はプロに相談しよう


蛇口の交換では誰もが持っているドライバーといった道具のほかにも、ウォーターポンプフライヤーといった専門的な道具が必要になります。また、自分では思った通りにできなかったりするケースもあるでしょう。そんなときは無理をせず、水道修理業者などのプロに相談するのが賢明です。


まとめ


頑丈そうに一見すると見える蛇口ですが、常に水に触れている環境で高い頻度で使われるため、部品は消耗品として考えましょう。蛇口の交換をはじめ、水回りのトラブルでお困りの際は、年中無休で営業している弊社までお気軽にご相談ください。地元密着企業として、実績も10万件を超えています。



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