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水のコラム

トイレに落下したアクセサリーやおもちゃ…やってはいけないNG行動3つ

2021年02月07日 トイレのトラブル
福岡_14
便器内にアクセサリーや子どものおもちゃを落としたときには、「どうしよう?」と焦りがちです。とはいえ、ここでどう行動するのかによって、その後の大変さが変わってきます。
今回は、焦っていてもやってはいけないNG行動を3つ紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

焦って水を流す

アクセサリーやおもちゃといった固形物を便器内に落としてしまったら、すぐに拾い上げるのがベストです。

「汚い水に手を突っ込むのはちょっと…」とためらう気持ちもわかりますが、ここで異物を取り除いておくのが、もっとも確実で簡単な解決法と言えるでしょう。ゴム手袋をつけ、直接固形物を取り出してください。とはいえ実際には、以下のようなケースも多いのではないでしょうか?

・子どもから報告を受けたときには、すでに流されたあとだった
・アクセサリーを落としたことには気づいていたが、自動洗浄のタイミングに間に合わなかった

この場合は、固形物がすでに見えなくなっている可能性も高いです。ここで頭に入れておきたいのが、「焦って何度も水を流すのはNG」ということです。「固形物が排水溝の中に詰まっていたらどうしよう…」という思いから、何度も繰り返し洗浄ボタンを押してしまう方もいますが、これはやめましょう。水を流せば流すほど、固形物は奥へ奥へと押し込まれてしまいます。

「このまま流れていってくれれば…」と思う気持ちもわかりますが、残念ながら途中で詰まる可能性も高いです。固形物が排水溝の手前の方にあれば、まだ楽に取り出せるのですが、奥に行けば行くほど作業の難易度は上がっていってしまいます。場所によっては、プロの修理業者でも苦戦することになりかねませんから、慎重に行動しましょう。

おもちゃやアクセサリー、ペンやメガネを落としたときには、まずは落ち着きを取り戻してください。一度水を流してしまった場合でも、便器の奥をチェックしてみてください。この段階であれば、まだ固形物に手が届くケースも少なくありません。自分で取り除くのが無理なときには、そのまま現場を保存し、プロの修理業者に依頼しましょう。

ラバーカップ(スッポン)を使う

トイレが詰まったときには、とりあえずラバーカップを使う!という方も多いのではないでしょうか? トイレットペーパーや便の塊が原因のときは、スッポンを使えば状況を改善できる可能性があります。

しかし水に溶けない固形物を落としたことがわかっている場合には、むやみにラバーカップを使用するのは危険です。その理由は以下の2つです。

・トイレの排水溝内部は複雑な形をしているため
・ラバーカップによって、さらに奥へと押し込んでしまう可能性があるため

普段目にする機会はありませんが、トイレの排水溝内部は非常に複雑な形をしています。いくつもの曲がり角が連続する様子を思い浮かべてみてください。そこにおもちゃやアクセサリーが流れ込めば、内部で引っかかってしまいます。ラバーカップでそれらの位置を動かせたとしても、また次の曲がり角で同じように引っかかってしまう可能性が高いでしょう。

柔らかいトイレットペーパーや便であれば、形を変えながら排水溝内を進んでいけますが、固形物はそうはいきません。奥へと押し込み、さらに取り出しにくい形で引っかかってしまう可能性も高いですし、排水溝内を無理矢理動かすことで、パイプを傷つけてしまう可能性もあります。ラバーカップを使用する前に、修理業者に連絡しましょう。

パイプクリーナーを使う

トイレが詰まったときには、パイプクリーナーを使った対処法も一般的です。しかし詰まりの原因が固形物である場合には、この方法もNGとなります。液体パイプクリーナーは、内部の汚れを溶かして流すためのもの。残念ながら固形物には効果がありません。

また排水溝の手前の方で溶けた汚れが、奥の固形物に付着する可能性も。液体パイプクリーナーの使用によって、固形物+汚れの塊が、パイプ内を完全に詰まらせてしまうことも考えられます。パイプクリーナーにはワイヤータイプもありますが、こちらの使用についても慎重に検討するのがおすすめです。

ワイヤーパイプクリーナーを差し込み、固形物にうまくひっかけて取り除ければ良いのですが、無理に作業すればパイプや便器を傷つけてしまいます。交換が必要になれば、さらに大規模な修繕工事が必要になるでしょう。排水溝の中の仕組みを知らない一般の方が作業をするのには、大きなリスクが伴います。

ここまで紹介した3つのNG行動をチェックしてみると、便器に固形物を流した場合に自分でできる作業は、ほとんどないことがわかります。あれこれと試しているうちに、どんどん被害を大きくしてしまう可能性があるのが、固形物によるトイレ詰まりの特徴です。トラブルに気付いた段階で、できるだけ早く修理業者を手配しましょう。トイレそのものへのダメージを減らし、修理費用の節約にもつながるはずです。

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