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水のコラム

トイレの節水を徹底して水道代を安くする

2021年06月23日 トイレ


トイレは家族が多ければそれだけ多く使用するので、家庭内で最も水道代が高くなる原因となっています。
しかし、ちょっとした工夫をすることで節水が可能になるのです。
節水をすれば水道代も安くなるので、気になる人は実践してみるべきでしょう。

簡単に行えるトイレの節水方法

普段の生活で水はよく使用されていますが、主に使用する場面と言えば、

・トイレ
・風呂
・料理
・洗濯
・歯磨き
・拭き掃除

などが当てはまるでしょう。
そんな中でも最も水が多く使用されているのがトイレなのです。
トイレは家庭で使用されている水の28パーセントに相当すると言われています。
そんなトイレに使用する水を少しでも減らしたいと思う人もいるでしょうが、実は簡単に節水できる方法もあるのです。

・大と小を使い分ける
トイレには水を流すためのレバーが取り付けられています。
最近はボタンで流すタイプのトイレもありますが、どの種類であっても大と小に分けられています。
この使い分けをしっかりと行うことで、節水が可能になるのです。

トイレで用を足したとき、大と小に関係なく大の方で水を流す人も多いでしょう。
毎回台で水を流した場合と、しっかりと大と小の使い分けを行った場合では、1回の水道代は僅かな差ではあるのですが、長年使用するとかなり差が出てきてしまうのです。

ちなみに大で流した場合には、約8リットルの水が流れるので、水道代に換算すると1.92円かかります。
小で流した場合には、約6リットルの水が流れるので、水道代は1.44円となります。

・2度流しをしない
男性は行う人はほとんどいないでしょうが、女性の場合は複数人で生活をしている場合、音が聞こえるのが嫌だからと言って、2度流しをする人がいます。
これでは単純にトイレを使用したときの水道代が倍かかってしまうので、音が気になるなら水の音が鳴るグッズなどを使用した方がよいでしょう。


節水グッズを使用して水道代を減らす

トイレの節水を行う方法には、節水グッズを使用するやり方もあります。
ただし、水道代を節約したいからと言って、過剰な節水は行うべきではありません。
行き過ぎた節水を行うのではなく、トイレがきちんと機能し、無駄を減らせる範囲内で行うべきです。
まずはどのような節水グッズがあるのかを見ていきましょう。

・ウォーターセーバー
1,000円程度で購入できる手ごろな節水グッズが、ウォーターセーバーです。
トイレで使用する水の約40パーセントを減らすことができるグッズになります。
工具を使用しないで取り付けが可能な点もメリットです。
ただし、取り付けることで若干レバーが重くなります。

・ロスカット
値段は2,500円ぐらいですが、効果が半永久的に持続しますし、メンテナンスの必要もありません。
大体30パーセントの水を節水できるのですが、トイレのタイプによっては使用することができないので注意しましょう。

・ドルフィンセーブ
ドルフィンセーブは値段が5,400円ぐらいするので、他の節水グッズに比べると高くなっています。
しかし、節水できる量の調整ができることや、4人家族の家庭なら1日25円前後の節水が可能になっているので、ある程度家族が多い家庭に向いているでしょう。

TOTOのトイレでなければ設置ができないのですが、日本ではTOTOのトイレを使っている家庭がとても多いので、それほどデメリットになるわけではありません。

・トイレ節水できるくん
錆びにくくて価格も安く、長持ちするのがトイレ節水できるくんです。
ただし、水が流れるまでレバーを押していなければいけないというのが少々面倒に感じる人もいるでしょう。


間違った節水は行わないようにする

節水は正しい方法で行うことが大切なのですが、自分が行っている方法が正しいと思いこみ、実際は間違った方法で節水をしてしまったら何も意味がありません。
そこでどのような方法が間違いなのかを確認していきたいと思います。

それはトイレタンクの中に水を入れたペットボトルなどを置き、タンクに貯まっている水の量を節約する方法です。
この方法はタンクの故障に繋がる場合もあるので、すぐにやめるべきでしょう。
もし故障して修繕費がかかってしまったら、節水をした意味が全くなくなってしまいます。

しかもペットボトルなどをタンクに入れて節水をすると、実際にタンクの中に貯まる水の量が少なくなります。
そのせいでトイレを使用したときに、しっかりと排泄物やトイレットペーパーを流しきることができず、詰まりの原因になることもあるのです。
トイレが詰まれば業者に修理の依頼をしなければいけませんので、結局節水をしたことが仇になってしまいます。


トイレの詰まりや洗浄もしっかり対応可能

トイレが詰まって流れなくなってしまった場合や、水が溢れてしまう場合などは、できるだけ早めにふくおか水道職人まで連絡をしてください。

柳川市や八女市、行橋市など、出張範囲は福岡県内全域なので、福岡県に住んでいる場合にはどこのエリアでも対応可能です。
トイレは頻繁に使用する場所なので、時間や曜日に関係なくいつでも連絡をお待ちしています。


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