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水のコラム

トイレから節水を始めよう!効果的な節約方法とは?

2021年07月21日 トイレのメンテナンス


家族が増えた時、生活様式が変わった時、水道料金の増加に驚かれたことはありませんか?節水を試みようとするも、生活習慣を変えることもあり、なかなか踏み切れないいう方は多いと聞きます。

まず、2ヶ月に一度の請求される水道料金は、どのように算出されているかご存じでしょうか。水道料金は一般的に、「基本料金」と「従量料金」を合わせた金額に、消費税率を乗じて算出されています。基本料金は定額制で、メーターの大きさにより決定されます。従量料金とは、累進制という使用量に応じた価格形式のことです。

つまり使用する水の量を少なくすることで、ぐっと従量料金を減らすことが可能なのです。洗顔の際は水道の出しっぱなしをやめる、洗濯にはお風呂の残り湯を使用する、食器はまとめて洗うなど、できるところから節水を始めてみましょう。

お風呂に次いで使用量が多いのはトイレ

家庭内の水道料金の内訳で一番多いのはお風呂ですが、次いで多いのはトイレで全体の2割を占めています。トイレを一度流す時に使用する水量は6~8リットルと言われており、1回あたりの水道料金は小の水量で約1.4円、大の水量で約1.9円です。少ない金額に思えますが、家族が一度に何度も行くことやトイレ掃除の際に流すことを考えると決して侮れない額です。

しかし、お風呂やキッチンと異なり、使用する水量が決められているトイレでの節水は難しいように思えます。一体どのように行えばよいでしょうか?

たくさんあります!トイレの節水方法

①適切な水量で流すことを心掛ける
当たり前のことに思えますが、小便の際は小の水量で、大便の際は大の水量で一度に流すことを徹底するだけで水道料金はだいぶ変わります。また、音消しや臭い消しのために何度も水を流している方は、音姫のような音の流れる器具を設置する、消臭スプレーを常備するなどしてその習慣をやめましょう。一度レバーを引けばペットボトル6~8本分もの水が流れるのですから、流す回数は1回で十分なのです。

②最新型のトイレに変える
10年以上前に使用されていた便器では、大便を流す際に13リットルもの水が使用されていました。最新型の節水型のトイレにリフォームすれば、水量を半分前後に減らすことが可能です。決して安い金額で施工できるわけではありませんが、長期的な視点で見ればお得です。また、水道に使用されているパッキンや部品の耐用年数は10年前後と言われているため、部品交換のタイミングで買い替えを検討しても良いでしょう。

③フロートバルブについている鎖の長さを調整する
トイレのタンクの中をのぞいたことはありますか?タンクの中には、レバーに鎖がつながれており、その先にフロートバルブと呼ばれているゴム玉があり、レバーの上下とともにタンクの穴を塞いだり開けたりすることで、タンク内の水を便器内に流し込む、いわば水門のような役割を果たしています。その他にもタンク内の水量を測り水が増えた際に排出するオーバーフロー管、水位を測るためのボールタップなどがあります。

フロートバルブがつながれている少したるませることで、バルブの閉まるタイミングを早めることが可能です。欲張ってたるませ過ぎると水が流れなくなる可能性があるので、鎖一玉分に留めてください。

④節水グッズを使用する
タンク内に市販の節水道具を設置することで、最後のチョロチョロという排水をカットする方法です。まず、ウォーターセーバーや水洗トイレ節水器ロスカットなどのフロートバルブに装着するタイプのものが、比較的設置が簡単なのでおすすめです。設置するだけで年間の水道料金を2万円も削減してくれるという優れものです。

また、少し上級者向けの万能ロータンクボールタップ・スリムタップという道具もあります。こちらはタンク内のボールタップを付け替えるタイプのものです。付け替えは手間がかかりますが、節水の効果が高く流す水量の細かな調整も可能なのでこだわりのある方におすすめです。

タンク内に物を入れてはだめ?

以前メディアなどで多く紹介されていた、タンク内に瓶やペットボトルを入れてタンク内の水をかさ増しして一回に流す水量を減らす節水法ですが、実はこの方法は決しておすすめできるものではありません。

まず、タンク内の部品に接触し、部品の破損や動作不良の原因となる可能性があります。中でもフロートバルブの鎖がペットボトルに絡まり、水が流れたままになってしまうケースは良く見られます。節水のためにした策で水道料金の高騰を招いては元も子もありません。

また、計算された節水道具出ないものを入れることで、十分な量でトイレが流れず、排泄物が排水管内に滞留し、悪臭や排水の逆流の原因となることがあります。

トイレ周りのお悩みはふくおか水道職人までお電話ください

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