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水のコラム

正しい方法でトイレの節水を行う

2021年11月05日 トイレのメンテナンス


最近は水道代もどんどん高くなっているので、少しでも水道代を安くするために、トイレの節水を行う人もいるでしょう。しかし、正しい方法で節水を行わないと、故障の原因になることもあるのです。そこで正しいトイレの節水方法を実施し、水道代を節約するための方法を見ていきましょう。

やってはいけないトイレの節水方法とは

まずはやってはいけないトイレの節水方法についてですが、よく聞くのがトイレタンクにペットボトルを入れる方法です。ペットボトル自体は軽いので、中に水を貯めこんだ状態でトイレタンクに入れるのが一般的ですが、この方法はトイレの故障に繋がります。

なぜペットボトルを入れる方法がよくないのかというと、ペットボトルがトイレタンクの流れを妨げてしまうからです。トイレタンクは便器にある程度勢いをつけた状態で流れるように設計されていますが、ペットボトルを入れたことで水流が妨げられ、勢いのない状態で流れてしまうこともあるのです。そうすると排泄物やトイレットペーパーがきちんと流れずに、詰まってしまうこともあります。

他にもペットボトルがフロートバルブなどの部品に引っかかってしまうこともあるのですが、もし引っかかってしまったら、当然故障に繋がるでしょう。もし便器が詰まったり、トイレタンクの部品を交換したりすれば、修理代がかかってしまいます。せっかく水道代を節約できても、修理代を使ってしまったら意味がありません。

最近では節水グッズもいくつか販売されていますが、この節水グッズの中にもおすすめできない物がいくつかあります。その1つが水圧自体を下げてしまう節水グッズです。トイレで使用する水というのは、量よりも水圧がとても大切になります。水圧を下げてしまうと、水量を増やしてもきちんと流れなくなる場合もあるので、節水グッズを使用するなら水圧を下げずに使用できる物にしましょう。

簡単にできる節水の方法

水圧を下げてしまう節水グッズの使用や、ペットボトルをトイレタンクの中に入れることは、トイレの故障に繋がることがあるのでやめるべきです。では、どのような節水の方法があるのかというと、実は簡単に行えるやり方が存在しています。

・トイレのレバーを使い分ける
トイレのレバーには、大と小があります。これをうまく使い分けることで節水が可能です。大で流した場合と小で流した場合では、使用する水の量が約半分となっています。そのため、大便をしたときには大で流しますが、小便をしたときには小で流すようにすることでかなりの節水ができます。

・できる限り2度流しはしない
場合によっては1回では流れずに、2回流すこともあります。また、女性の場合2回流す人もいるでしょう。2回流せば当然2回分の水道代が必要になるので、流す回数を1回にすることで節水ができます。

・最新のトイレに替える
トイレは古い物の方がより多くの水を使用する傾向にあります。もしかなり年月の経過しているトイレを使用しているのであれば、思い切って新しい最新式のトイレに替えてしまうのもよいでしょう。トイレをリフォームすることで流す水の量が少なくなり、節水をすることができます。

・風呂の残り湯を使って流す
かなり手間のかかる方法ではありますが、風呂の残り湯を使用してトイレを流すという方法もあります。ユニットバスの住宅に住んでいるのであれば、そこまで手間がかかることもありませんし、万が一お湯がこぼれても大丈夫なので、やってみる価値は十分にあるでしょう。ただし、うまく流さないときちんと排泄物やトイレットペーパーが流れてくれないこともあります。

節水グッズを使用する

トイレの節水をする方法としては、節水グッズを使用するのも効果的です。しかし、水圧を下げてしまう節水グッズを使用すると、排泄物やトイレットペーパーがきちんと流れない場合や、トイレの故障に繋がることもあるのでやめるべきです。節水グッズを使用するのであれば、排水量を減らせる物を購入するのがよいでしょう。

中でもおすすめできる節水グッズは、

・ドルフィンセーブ
・節水器ロスカット
・万能ロータンクボールタップ

この3種類がおすすめです。

いずれも水圧を下げてしまうことはありませんし、排水量が調整できる物もあります。購入する場合もそれほど高価ではないので、気軽に買うことができるのも魅力です。ただし、トイレのタイプによっては使用できない場合があるので、間違いなく使用できることを確認してから購入しましょう。

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ふくおか水道職人であれば、トイレの詰まりや水漏れなどのトラブルにも対応できます。トイレは頻繁に使用するので、たとえ夜間や早朝であってもすぐに直してもらいたいと考える人が多いでしょう。

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