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水のコラム

お風呂の排水口がつまってしまう原因、お風呂場の排水の仕組みを知る

2021年08月04日 お風呂のトラブル


お風呂の排水がつまったら

お風呂の窯の栓を抜いたら排水口から水が流れていかず洗い場が浸水し、シャワーを浴びていたらいつの間にか足元が水たまりになっていた、そんなハプニングに見舞われたことはありませんか?それは、お風呂場の排水口がつまってしまっているからです。

お風呂場は、家庭の他の排水設備と比べて、一度に流す水の量が最も多い場所になります。そんなところが少しでもつまって流れが悪くなってしまったら、大量に流されている水がせき止められることになり、瞬く間に溢れ出してしまいます。

入浴後の風呂釜やユニットバスといった大容量のお湯を抜くときに、もしもつまりを起こしてしまっていたら、排水口に流れていくことなく一気に押し出された湯水が脱衣所まで漏れ出て、マンションや集合住宅なら階下にまで浸水してしまいかねません。

そうした被害を未然に防ぐためにも、お風呂場の排水口がつまる原因と、排水の仕組みを知っておくことで、適切な対応をできるようにしておきましょう。

お風呂のつまりの原因ナンバーワン

お風呂場の排水口がつまる原因第一位は、なんといっても髪の毛です。お風呂場で流されるものといえば、洗髪の際に出る抜け毛、シャンプーや石鹸カス、クレンジングオイルなどの油汚れ、皮脂や垢などの汚れが主なものになります。この中でも特に厄介なのが髪の毛なのです。

絡まりあって塊になれば固形物としてつまりますし、絡まった中に皮脂や油分、石鹸カスなどの他の汚れをため込み、ぬめりやカビが発生してヘドロとなってしまうからです。髪の毛は思っている以上に毎日大量に抜けるので、ご家族でお住まいの場合は、一日だけでも相当な量の髪の毛が流されていることになります。

つまりを予防する

つまりの原因となる髪の毛やその他の汚れを、排水口内に流さないように入り口でキャッチしてしまうのが、最も有効なつまり防止策といえるでしょう。お風呂場の排水口にはいくつかのタイプが存在しますが、そのほとんどにゴミ受けとして目皿が取り付けられています。ただしこの目皿の網目はそう細かいものではないので、基本的には固形物が誤って流れるのを防ぐものだと考えておきましょう。

この目皿に、ホームセンターや百均などで市販されているヘアキャッチャーなどを取り付けて、髪の毛を流さないようにできます。一度取り付けてみて、どれくらいの量の髪の毛が流されているかを知ってみるのも良いでしょう。ただしこのヘアキャッチャー自体が、せき止めた髪の毛で目詰まりを起こすこともあるので、こまめに取り換えたり、掃除をしたりするようにしましょう。

お風呂場の排水の構造

お風呂場の排水口には、下水管からの悪臭や虫の侵入を防ぐために、排水トラップが設置されています。この排水トラップには3種類のタイプがあり、それぞれ構造が異なります。まずはご自宅の排水口を開いて、どのタイプの排水トラップなのかを確認してみましょう。

目皿を取り外してすぐに、お椀型の被せ物で封をされていて、その外周をぐるりと囲うように水が溜められているのなら、椀トラップ型排水です。椀トラップ型は手を入れて直接掃除ができるので、比較的メンテナンスのしやすい排水トラップとなります。反面、被せ物のまわりの水が蒸発すると排水トラップとして十分に機能しなくなるのが、溜めておく水の量が少ない椀トラップ型の欠点といえるでしょう。

浴室の目皿が長方形である場合や、ユニットバスや、最近の浴室のほとんど多くが、ドラムトラップ型の排水トラップを採用しています。ドラムトラップは、その名の通りドラムの形状をした封水筒に水を溜めておく排水トラップで、常時溜めておく水の量が多いため、蒸発しにくく、排水トラップとしての機能が安定しているのですが、手を入れて掃除ができないという難点があります。

古い浴室や、椀トラップやドラムトラップを設置するスペースがない狭い浴室などで採用されているのが、管トラップ型です。一般的に洗面所などに採用されている、排水管をS字やU字に曲げて水を溜めて封水するタイプで、水を流すだけで自然に洗われてつまりを起こしにくいというメリットがありますが、蒸発しやすく、排水トラップとしての機能が安定していません。

つまりを解消する方法

排水トラップに汚れがつまっている場合、椀トラップ型ならば掃除をして汚れを取り除きやすいのですが、他のタイプはそうはいきません。ドラムトラップであっても、歯ブラシなどを使って手の届く範囲の汚れを取り除くことは可能ですが、手の届かない箇所や、その先の排水管でつまりを起こしている場合は、パイプユニッシュなどの市販のパイプ洗浄剤を使って、汚れを溶かしてみましょう。

ひどいつまりの場合はそうした薬剤でも解消しきれない場合がありますので、定期的に使用して、軽度のつまりのうちに汚れを洗い流すようにすることも大切です。それでも流れが悪いときや、つまりが解消されないときは、専門の業者に依頼して適切な対処をしてもらうことで、確実に清潔で安心なお風呂場環境を取り戻せるでしょう。

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