【水道局指定工事店】福岡のトイレつまり・水漏れ修理なら「ふくおか水道職人」 » トイレの黒ずみ自力できれいにするには?

福岡 地元密着
0120-492-315 水道修理の24時間受付 お見積もり無料

水のコラム

トイレの黒ずみ自力できれいにするには?

2021年10月08日 トイレのお掃除


熱湯を流し、重いものを落としてしまわない限り、トイレは丈夫で半永久的に使用が可能です。毎日使う場所が、汚れた状態では気持ちよく使用できません。常にきれいな状態で保っておきたいところです。

しかし、長い期間使用しているトイレは、細かい傷がつき、汚れやすくなってしまいます。汚れが気になる前に掃除をすることで、常にピカピカなトイレを目指しましょう。

黒ずみの原因とは?

便器内に発生する黒ずみ汚れ、いわゆるサボったリングは、水垢やカビ、ホコリが原因で発生してしまいます。これを長期間放置してしまうと、色素沈着を起こし、落としにくい頑固な汚れになるため、そうなる前にトイレ用洗剤で落としてしまいましょう。

水垢やカビ由来の汚れには、塩素系漂白剤を使用した掃除が効果的です。塩素系漂白剤にはタンパク質を分解する効果があり、カビの胞子に含まれるタンパク質を分解し、洗い流しやすくしてくれます。もし1回の掃除で落としきれない場合は、洗剤を塗布したのち、ラップなどでパックし、時間を置いてから再度掃除してください。頑固な汚れでも、柔らかくなり落とせるようになります。

黄ばみの原因とは?

黒ずみ汚れと並んで気になる黄ばみ汚れは、尿の成分が蓄積した尿石と呼ばれています。尿石は、落としにくい頑固な汚れである上に、嫌な臭いの原因となる厄介な汚れです。尿石はアルカリの性質を持っているため、酸性洗剤を使用すると、効果的に汚れを落とせます。

もし洗剤を使用しても落としきれないような、重度な黄ばみ汚れの場合、紙やすりで削り落とす方法もあります。しかし、削り落とすと陶器に細かい傷がつき、逆に汚れが溜まりやすくなってしまいます。これは、研磨作用のあるクレンザーを使用した場合も同様です。紙やすりで削り落とす場合や、クレンザーで尿石を落とす場合には、掃除の頻度を上げなくてはいけません。

また酸性洗剤と塩素系漂白剤は、併用してしまうと毒素の強いガスが発生します。容器に大きく混ぜるな危険と表示されているのは、この性質のためです。トイレ掃除をする場合は、注意しましょう。黒ずみ汚れと、黄ばみ汚れの掃除は日程を空けて行うほうがいいです。

汚れの予防方法

黒ずみも、黄ばみも、日々の汚れが蓄積し発生するものです。汚れを予防するには、こまめに掃除をする必要があります。可能であれば、週に一度は掃除をしてください。汚れは放置すればするほど、頑固な汚れになり、掃除が面倒になっていきます。そうならないためにも、中性洗剤とブラシでこすり洗いをする習慣をつけるとよいでしょう。

トイレは、便器やタンクに常に水が張られているため、湿気がこもりやすい場所です。湿気がこもりやすいのは、カビが繁殖しやすいのです。また便器内に黒ずみ汚れが発生した場合は、タンク内にも発生している可能性があります。タンク内のカビを放置してしまうと、掃除をしても、便器内はすぐに汚れてしまうでしょう。一度、タンク内が汚れていないか確認してみてください。

もし清掃する場合は、パーツの破損に気をつけましょう。トイレの掃除を行う際は便器やタンクだけではなく、床や壁にも注目してください。尿が飛び散ってしまい、汚れが気になる場合は、すぐに掃除しましょう。シートタイプの除菌クリーナーを使用し、拭きあげるとよいです。

正しいトイレ掃除の順序

トイレを掃除する際は、上から下へ順番に行いましょう。まずはトイレに小物がある場合は、すべてトイレの外へ出してください。小物にホコリがかぶっているときは、しっかり拭き取りましょう。トイレに何もない状態にしてから、換気扇、照明、壁の上部の順番で中性洗剤と雑巾で拭き掃除をします。

用を足すときに衣服の繊維や、ホコリが舞い上がりやすいため、壁上部の隅はしっかりと拭きましょう。タンクの手洗い場には、水垢が溜まりやすいです。水垢はアルカリ性なので、クエン酸など、酸性のものを洗剤として使用すると効果的に落とせます。

手洗い場のあとに、便器内に着手しましょう。トイレの淵裏から、便器表面、奥へと進めていきます。掃除がしにくい淵裏は、ブラシでの掃除がおすすめです。もしブラシの汚れが気になる場合は、便器をきれいにしたのち、直接水たまりに漂白剤を便器にいれ、ブラシをつけるとよいでしょう。またブラシケースに入れておくと衛生的ですが、ケースにホコリを溜めないようにしてください。

漂白剤を使用する場合は、酸性と塩素系の漂白剤を併用しないよう気をつけましょう。漂白剤は効果がある分、触れてしまうと手が荒れてしまいます。掃除の際には手袋の着用し、目や口に入らないように気をつけて行いましょう。

最後に、扉や床を吹き上げ、掃除は完了です。スリッパやトイレマットを使用している場合は、洗濯をしてください。このようなしっかりとした掃除は月に一度を目安に行いましょう。

ふくおか水道職人は福岡市、北九州市、久留米市、飯塚市、大牟田市など福岡県で水回りのトラブルを解決している水回りのプロです。トイレや浴室や洗面所、キッチンでのつまりをはじめ、水回りのトラブルでお困りの際には、ぜひ気軽にふくおか水道職人にお問い合わせください。

福岡のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「ふくおか水道職人(福岡水道職人)」

お電話一本ですぐに駆けつけます!

ふくおか水道職人(福岡水道職人) 0120-492-315

ふくおか水道職人(福岡水道職人) 0120-492-315