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水のコラム

風呂場の湿気の影響は?湿気対策を解説

2022年07月30日 お風呂

お風呂場は使っていないときでも、湿気が溜まりやすい場所です。
しかし、湿気をそのままにしておくとカビが生えやすくなるため、できるだけカラっとした状態にしておきたいもの。


そこで、この記事では、風呂場の湿気対策について解説していきます。


お風呂の湿気対策が欠かせない理由とは?


お風呂場の湿気対策をした方がいい理由は複数あります。


カビが生えやすい
風呂場の湿気対策が必須な原因として、第一にカビが挙げられます。カビは湿度と温度が高い場所で増殖するので、お湯をたくさん使う風呂場はカビの温床になるのです。


入浴したあと、温度と湿度が高い状況でそのままにしておくと、カビが大量に生えて不潔な状態となってしまいます。また、見た目にも美しいとはいえないでしょう。


さらに、カビはアレルギーを誘引する原因ともなるので、体にも良くありません。


雑菌の増殖
温度や湿度が高いのは、カビだけでなく雑菌にとっても増殖しやすい環境です。


体をきれいにする、疲労回復するための風呂場なので、カビや雑菌が増殖しては困ってしまいますよね。菌が増殖すると不潔なだけでなく排水口から立ち上る異臭の原因にもつながります。


自宅の強度が落ちる
戸建住宅のケースでは、湿気をそのままにしてしまうと木材の強度に良い影響を与えません。木材は湿気によって腐りやすく、強度に影響するのです。


自宅をベストな状態で長く維持するためにも、風呂場の湿気についてはしっかりと対処する必要があります。


すぐに実践できるお風呂の湿気対策


風呂場の湿気は入るたびに生じるので、まめな湿気対策が必要です。
ここで、簡単にできる湿気対策をご紹介します。


バスタブのフタは忘れずに閉める
バスタブにお湯張りをして入浴した後、すぐにはお湯を流さず放置しておくときは、フタをしっかりと締めるように心がけましょう。


フタを開けたままにしておくと、バスタブ内に貼られたお湯から湯気が立ち上り、風呂場内の温度と湿度が高くなってしまいます。不要な湿気を風呂場に広めないためにもフタは一回一回きちんと閉めておきましょう。


またフタを閉めたままであればお湯が保温されるので、節約にもつながります。温度を保っていれば、洗濯で使用するときも汚れを落としやすいというメリットもあります。


壁面や床の水気をしっかり拭き取る
入浴した後は風呂場にたくさんの水滴が残ります。そのままにしておけば、当然室内の湿気は上がってしまうでしょう。湿度を下げるなら、風呂場から出るときは壁面や床、扉などに残る水気をタオルできちんと拭き取ることが重要です。


24時間換気扇を回しておく
風呂場から出た後だけ換気扇を回す人が多いかもしれません。しかし、梅雨の時期は24時間回しっぱなしにしておくことをおすすめします。


電気費用が心配になるところですが、24時間回していたとしてもかかる電気代は1か月のうちの数百円にもなりません。梅雨シーズンの湿気の多い時期のみであれば、 光熱費の出費をそこまで気にすることなく使えるでしょう。


窓を開けずに換気扇を回す
換気するといえば窓を開けっ放しにして、空気を取り込むことをイメージする人は多いでしょう。窓を開けて換気する目的であればいいのですが、換気扇を回すときは、窓を開けない方が効果的に換気できるといわれています。


仮に窓を開けて換気扇を回すと外部から入ってきた空気が換気扇に取り込まれてしまい、換気効率が低下してしまうのです。


換気扇は閉じられた空間で使用することを想定して作られているので、風呂場に窓があるときでも換気扇を回している間はきちんと窓を閉めましょう。


ちなみに、換気扇内の汚れも換気効率に大きく関わってきます。埃汚れや石鹸カスなどの汚れが溜まってくると、窓を閉めながら回しても換気扇の効き目が低下してしまうので、一年に一度はメンテナンスをしてキレイな状態を保ちましょう。


お風呂の正しい換気方法とは?


はじめに風呂場の換気をする前にすべきことがあります。風呂場内の湿度を下げるために、冷たいシャワーの水を風呂場全域にかけます。


ただし、夏の暑いシーズンには冷たい水をかけても、すぐに風呂場内が暑くなってしまい湿気が多くなることも。したがって、冷たいシャワーの水をかけ終えたら、水気を完全に切るためにタオルなどでふき取りましょう。


それでは、水気を完全に切った後の正しい換気方法について説明していきます。


換気扇使う方法
先の項目でもお伝えしましたが、換気を行う際に窓を閉めることが非常に大切です。何よりも湿気を多く含んだ空気を外に逃がして、湿気の少ない外気を風呂場内に入れることを考えましょう。


また、換気作業をするときは、窓だけでなく、風呂場の扉もきちんと閉めることが必要です。やはり「24時間つけっぱなし」の状態にしておくことがベストですが、どうしても電気代が気になるという方は、入浴後2、3時間は回すようにしてみてはいかがでしょうか?


換気扇を使わない方法
換気扇を使わずに換気するときは窓を開けたまま空気をしっかりと循環させましょう。ただし、ただ窓を開けるだけでは意味がありません。


窓のみを使用して換気するときは、対角線を意識してもう一つの窓を開けるのがおすすめ。
例をあげると、脱衣場所の窓または脱衣場所の周辺の窓がそれにあたります。


また扇風機を使って空気を循環させるのも効果的です。ただし窓を開けながらの換気には注意しなければならない点があります。


それは寒いシーズンの換気です。冬期に窓を開けて換気すると冷たい空気が暖かい風呂場へと入っていき、逆に湿度を上げてしまうことがあります。冬期だけでなく、雨で湿気が多くなっている時も同様に注意が必要です。


つまり冬期や雨量が多い時は窓を使った換気ではなく換気扇を使った換気で対策することをおすすめします。


お風呂をリフォームする方法もあり


ここまで、換気・換気扇を使用した湿気対策について紹介してきましたが、それでも湿気がなかなか防げないという場合、リフォーム工事をするのも一つの手段です。


壁や床面、天井を防水加工することで、湿気予防はもちろんのこと、カビや雑菌の増殖にも歯止めをかけることができます。防水・防カビ加工されたユニットバスにリフォーム工事することで湿気対策だけでなく、カビの繁殖防止になります。それによって、掃除の手間を省くことも可能になります。


新しくリフォーム工事することは、湿気防止・防カビ以外にも、下記のようなメリットがあります。


断熱性が上がる
ユニットバスは、気密性と断熱性に優れています。さらに壁面や天井の外に断熱材を入れることで、断熱効果を高めることが可能になるのです。


しっかり水漏れ対策ができる
ユニットバスは床面と壁面のつなぎ目がナチュラルに一体化しているので通常の方法に比べ水漏れの心配が少ないです。


馴染みやすいデザイン
従来の方法による風呂場は、バスタブの縁の高さが高すぎたり風呂場内に段差があるなど、幼いお子さんや高齢者にとって使いやすいといえるものではありませんでした。


一方、ユニットバスであれば、誰もが使いやすいデザインになっているので、使い勝手がいいです。


まとめ


今回は、風呂場の湿気対策について方法を紹介しながら解説してきました。日本に住む以上この湿気とは戦わなければなりません。


今回ご紹介した換気扇や窓による換気法は、かなり効果が望めるものです。ぜひ一度実践してみてください。またそれでも湿気が改善されてないようであれば、リフォーム工事を検討するのも一つの手段です。


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