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水のコラム

風呂の水漏れを直すには?自力での修理方法も解説

2022年08月24日 お風呂

お風呂からの水漏れを発見して、困った経験はありませんか?


お風呂の水漏れを発見した際には、放置せず迅速な対応が必要になります。そのまま水漏れを放置してしまうと、水アカや黒カビの発生、最悪の場合火災の危険性も考えられます。


しかし、このお風呂における水漏れは、自力でも修理することができます。正しい修理方法を理解して、快適に使用できる環境を整えましょう。


では、具体的にどのように修理すれば良いのでしょうか?そこで今回は、お風呂の水漏れを直す際の自力での修理方法について解説します。


お風呂の水漏れの原因は?


お風呂の水漏れには、いくつかの原因が考えられます。一般的にお風呂の浴槽の寿命は20年から30年とされていますが、使用頻度や使い方によっては、早い段階で不具合が発生してしまうケースがあります。


主に、排水栓や給湯器、浴槽のひび割れなど多くの原因が考えられます。しかし、これらの症状はそれぞれ起こる原因が異なるので、自宅のお風呂を確認して原因を特定させましょう。


浴槽自体が経年劣化してひび割れや損傷が起きると、そこから水漏れが発生します。浴槽を使用する頻度はもちろんですが、金属製のたわしなどでこすり洗いしていることで浴槽内が傷ついてしまい、結果的に損傷を招いてしまいます。


また、シャワーヘッドやボトル類を落としてしまうことで損傷し、浴槽の寿命を短くしてしまう可能性もあります。


排水栓の不具合で水漏れを引き起こす場合もあります。排水栓には様々なタイプがありますが、ほぼ全ての排水栓で共通しているのが、栓をするゴム部分の劣化です。


ゴム部分以外でも、金属チェーンのサビによる劣化やプラスチック製の栓の場合での経年劣化も考えられます。
この排水栓に不具合が起きたまま浴槽を使用すると、空焚きの状態になり非常に危険です。こまめに、劣化や損傷具合を確認しておくようにしましょう。


給湯器の寿命によって水漏れを引き起こすパターンもあります。お湯を通している配管は、経年変化によって劣化を起こします。そこから水漏れが発生すると、お湯が減りまったく浴槽に供給されなくなります。


このように、一箇所ではなくいくつかの場所で水漏れの原因が特定できます。日頃の使用方法に応じて、原因を探ることが早期発見できるポイントです。


お風呂の水漏れを自力で修理するには?


お風呂の水漏れは自力で修理することができます。ただし、トラブルの内容によって修理手順や準備する物が異なるので、トラブル別に確認しておきましょう。


また、同時に自宅の水漏れがどれに該当するかをチェックしておくことも大切です。


では、水漏れにはそれぞれどのように対応すれば良いのでしょうか?ここでは、お風呂の水漏れを自力で修理する方法を、原因別に解説します。


排水栓や排水口における水漏れ
排水栓や排水口には、ゴムパッキンなどのパーツが取り付けられているので、基本的にはこのようなパーツの交換のみで修理できます。


ただし、交換するパーツもメーカーやその型番によって異なり、適切な物を準備する必要があります。


排水口には、構造上ゴミや髪の毛が溜まりやすく、水捌けが悪くなって水が溢れ出していることも考えられます。パーツの交換を検討する際、同時に排水口に汚れが溜まっていないかを確認しましょう。


ひび割れや損傷などにおける水漏れ
浴槽が経年変化によってひび割れや損傷を起こしている場合、自力で対処するのは難しく、本格的に補修するのは専門の業者に依頼する必要があります。


しかし、症状によっては自力で応急処置できる場合もあります。それは、補修剤などを使用して亀裂の部分を補修するというものです。


浴槽の素材によって使用できる補修剤は異なりますが、その補修剤で亀裂の部分を埋めて、防水テープで張り付けを行えば簡単に修理できます。


あくまでも一時的な補修なので長く使えるような状態になるわけではありませんが、緊急時や修理業者が決まっていない場合には有効な手段です。


給湯器における水漏れ
給湯器に関する水漏れには、配管のパッキンの破損や劣化、接続している金具の損傷などが可能性として考えられます。


パーツの交換では自力でできる部分もありますが、配管の内部や給湯器を分解しての修理の場合は、専門の業者に依頼する方がスムーズです。


自力で分解することで元に戻せなくなる可能性があるほか、関係のない部分を損傷させてしまう恐れがあるので避けましょう。


お風呂の水漏れを直す際に注意するべきポイント


お風呂の水漏れを直す際は、いくつかの点に注意する必要があります。


自力で水漏れを直す場合は、費用を安く抑えられ手軽にできますが、不慣れな作業になるため、修理に自信がない人は初めから作業にあたるのは避けた方が懸命です。


場所によっては、水漏れの原因の特定が難しく、専門の工具や部品を買い揃えないといけません。また、その工具の正しい使い方を理解していないと、かえって状態を悪化させてしまいかねません。


そのため、自力での修理は、ひび割れによる補修やパッキンなどのパーツ交換に留めて、配管関係の修理は専門の業者に依頼しましょう。


自力で修理できるかの判断基準を理解して、自分の技量でカバーできるかを見極めることが大切です。また、なるべく時間をかけずに早く直したいあまり、よくわからないまま間違った修理方法で直すことはやめましょう。


お風呂の水漏れ、業者に頼んだ場合の費用と工期


お風呂の水漏れの修理を業者に頼んだ場合の費用や工期についても押さえておきましょう。


水漏れによるトラブルは気軽に業者に相談できますが、修理を依頼する以上は費用とある程度の工期が発生します。


お風呂の水漏れのどの部分を修理するかによっても費用や工期が異なるので、ケース別にポイントを確認しておきましょう。


まず、浴槽にひび割れや損傷が発生して水漏れしている場合ですが、置き式の浴槽で約12万円から15万円、ユニットバスの浴槽で約15万円から18万円で修理できます。


補修剤やコーティングによって修理するため、1日あれば作業は完了しますが、乾燥させて浴槽本体に馴染ませる時間が必要なため、その日のうちは浴槽が使用できないケースもあります。


排水栓関係の水漏れの修理は、自力でできるケースが多いものの、ボタンを押して開閉するタイプのポップアップ式の排水栓の交換は、業者に依頼して修理します。


作業時間は数時間で完了し、費用は材料費込みで約1万円から2万円と考えておきましょう。
給湯器から水漏れしている場合は、配管の接続部分の修理や熱交換器の修理を行います。また、状態によっては、修理ではなく交換になる場合があります。


配管の接続部分が劣化している場合は、配管の補修が必要になります。費用は約1万円から4万円で、作業にかかる時間は、半日程度あれば完了します。


給湯器の熱交換器の修理は、約1万5,000円から2万円が費用相場になります。作業時間は半日程かかると考えておきましょう。


熱交換器自体を交換する場合は、技術料にプラスして部品代もかかるので約3万円から5万円かかると想定しておきましょう。作業時間は、1日あれば撤去から交換まで作業できます。


まとめ


この記事では、お風呂の水漏れを直す際の自力での修理方法について解説しました。


お風呂の浴槽で起こる水漏れにはいくつかの原因があります。水漏れの症状に応じて、自力で修理するのかをしっかり考えるようにしましょう。不慣れな作業や道具を準備する手間を考えれば、業者に相談して解決してもらう方が効率的な場合もあります。


浴槽で水漏れが発生してしまうことでお湯を溜めることができなくなり、お湯に浸かって疲れを取ることもできません。特に、寒い季節に水漏れが発生して、浴槽が使用できなくなるのは避けたいところです。


なるべく早い段階で水漏れに気づき、早めの行動で対処できるように心がけましょう。


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