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水のコラム

キッチンの水漏れ~セルフ修理の方法をご紹介~

2018年09月26日 つまりのトラブル
キッチンの水漏れ~セルフ修理の方法をご紹介~
キッチンの水道から水漏れが発生した場合、どのように修理することができるのでしょうか。水漏れが発生した状態では、日常生活に支障をきたしてしまいます。そのため、早めの対処が重要です。

今回は、そんなキッチンの水漏れをセルフで修理する方法を紹介していきます。またキッチンに取り付けられている蛇口の種類など、知っておきたい知識についても紹介していきますので、参考にしてみてください。


水道の構造を知っておこう

水道の水漏れを修理するのであれば、最初に水道の構造を理解しておきましょう。
まずケレップというコマパッキンとも呼ばれている、ハンドルを取り外して、すぐに出てくる部品があります。ケレップは弁の役割を担っている部品で、蛇口をひねるとケレップが上昇して、水が出る仕組みになっています。

次に三角パッキンというのがあり、ナットの下に収められているパッキンがあります。これはハンドル部分の水漏れを防ぐ役割を持っています。
他にもナットやハンドルといった部品があり、分解する時にはどのような組み合わせだったのか、しっかり覚えておきましょう。うまく組み立てることができないと水漏れの原因になります。


キッチンに取り付けられている蛇口の種類

キッチンに取り付けられている蛇口には、大きく分けて2種類の物があります。それぞれ構造が違っていて、修理方法や内部部品も異なるので注意しましょう。自分のキッチンはどの種類なのかこちらを参考にしてみましょう。

・シングルレバー混合水栓

新築のほとんどは、このシングルレバー混合水栓で、レバーが一つだけ付いているのが特徴です。上下左右、無段階で操作することが可能です。

基本的に上下が水量で、左右が温度調節を行うようになっていて、レバー一つで操作できるのがポイントです。

修理する上で知っておきたいのが、シングルレバー混合水栓の心臓部はバルブカートリッジと呼ばれているもので、この部品が水量や温度を調節してくれています。

構造としては、一番下にゴム製のパッキン、その上にスパウトという内部が空洞になっている部品が取り付けられていて、内部にバルブカードリッジが入る構造になっているのが特徴です。

その上にはパッキンが取り付けられて、一番上にはハンドルという金具が乗ります。シングルレバー混合水栓を修理する上では、この構造を理解しておくことが重要です。

・ハンドル混合水栓

古くから見られる蛇口の種類で、古い家屋ではこのハンドル混合水栓が使用されています。ハンドル混合水栓の特徴は、温水と冷水の2種類のハンドルがあるという点です。2つを回すことで水量と水温の調節ができるようになっています。


構造が比較的単純であるため、故障が起こりにくく、修理がしやすいのがメリットといえます。
水漏れの原因もパッキンの劣化ということが多く、新しいパッキンに交換することで、水漏れが改善されることがほとんどです。


蛇口からの水漏れのパターン

2種類の蛇口から水漏れが引き起こされる原因は異なります。どんな水漏れパターンがあるのか、種類別に解説していきましょう。

・シングルレバー混合水栓の水漏れ

シングルレバー混合水栓で多いのが、レバー下からの水漏れです。レバー下から水漏れが発生するということは、レバーを上げて水が出ている時に水漏れが発生していることになります。

この水漏れが発生する場合は、バルブカートリッジに原因があるケースが多いのが特徴です。バルブカートリッジの部品が何らかの理由で破損したことで、水漏れが発生することがあります。

・ハンドル混合水栓の水漏れ

ハンドル混合水栓で多い水漏れのパターンが、ハンドル下からの水漏れです。水を出すためには、ハンドルをひねる必要があるので、ハンドルと結合部に負担がかかり、水漏れが発生します。

このハンドル部分には、様々な内部パーツがありますが、その中でも三角パッキンやコマパッキンといったパッキン類の摩耗が原因で、水漏れが生じるのです。

新しい部品に交換することで、水漏れは解消されるので、早めの交換が肝心になるでしょう。


吐水口からの水漏れの場合

蛇口からの水漏れで多いのが、吐水口からの水漏れが発生しているということです。吐水口からの水漏れは、レバーを一番下で止めているのに関わらず、ポタポタと水漏れが発生することがあるので、困っている方もいるのではないでしょうか。

シングルレバー混合水栓の吐水口から水漏れが発生している場合はカートリッジ、ハンドル混合水栓の吐水口から水漏れが発生している場合は、パッキンが原因であると考えられます。

どちらも新しい物に交換することで、水漏れを防止することができるので、自分で修理してみましょう。

ただ分解した後、組み立てし直すには大変な労力がかかります。上手く組み立てできないと、水漏れが発生する原因にもなるでしょう。

一人で修理するのが難しいと判断した場合、水道職人にご相談ください。どちらの蛇口の種類でも修理や交換対応させて頂くので、お電話お待ちしています。各取替え製品に関しても3年間の保障制度があるので安心してご依頼ください。

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