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水のコラム

洗面台の汚れが即キレイに!汚れの原因別に掃除方法をご紹介します

2019年11月07日 水のトラブル
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洗顔や歯磨き、身支度などで毎日使用するのが洗面台です。清潔に保っておきたい場所ですが、毎日使うだけに汚れが付きやすい部分でもあります。「なんだかベタつく」「ザラザラして艶がなくなっている」といった洗面台の汚れを気にしている方は多いでしょう。今回は、洗面台の汚れの掃除方法について詳しくご紹介いたします。


■洗面台の汚れの正体は何?

洗面台にはさまざまな汚れが付いていますが、その正体は何なのでしょうか。主な汚れは以下の4種類です。順に見ていきましょう。

-水垢
水道水のミネラル分が白く固まってできるのが水垢で、カルキとも呼ばれます。残った水滴が自然蒸発した後に、ミネラル分が塊となって残ることで発生します。蛇口などのステンレス部分や鏡に付くと目立ちやすく、普通の洗剤では落ちないので、水垢専用の掃除が必要です。

-黒ずみ
埃やカビなどが石鹸カスや水垢と混ざり、黒くなってできるのが黒ずみです。蛇口と洗面台のつなぎ目や排水口の隙間などの細かい場所だけでなく陶器部分にも付着し、菌の温床となりやすいので注意が必要です。茶色っぽい場合もあります。

-皮脂汚れ(手あか)
蛇口のステンレス部分や鏡、陶器部分などが白っぽく曇っている場合は、手あかによる皮脂汚れが原因の場合もあります。洗面台に使われる素材は皮脂汚れが付きやすいものが多いので、毎日手で触れたまま放っておくと汚れになってしまいます。

-化粧品の油汚れ
洗面台に基礎化粧品や整髪剤などの化粧品類を置き、その場で使用している方は多いでしょう。しかし、化粧品に含まれる油分の付着は、洗面台の汚れや黄ばみの原因になります。洗面台に付着した化粧品に埃が溜まり黒ずみになってしまいます。

このように、洗面台の汚れは毎日の使用によって起こってしまいます。そこで次項では、これらの汚れの落とし方を紹介しましょう。


■【汚れ別】洗面台の掃除方法

汚れには、それぞれの種類ごとに適した掃除方法があります。ここからは、上記でご紹介した4種類の汚れに対する掃除方法についてご紹介いたします。

-水垢にはクエン酸スプレー
まず、白くしつこい水垢には、クエン酸スプレーを使った掃除が有効です。ミネラルが含まれる水垢はアルカリ性の汚れなので、酸性のクエン酸を付着させることで成分を中和し、落とすことができます。手順を下記でご紹介しておきましょう。

<クエン酸スプレーを使った水垢掃除の仕方>
①クエン酸水(水200mlに対し、クエン酸小さじ1)を作り、スプレーボトルに入れる。
②作ったクエン酸スプレーを水垢が気になる部分に吹き付け、しばらく放置する。
③水拭きで拭き取ってから、さらに乾拭きを行う。

汚れがひどい場合には、スプレーを吹き付けた後にラップを密着させ、パックのようにするのもおすすめです。掃除後はさらなる水垢防止のため、水分を残さないようにしっかりと乾拭きをしてください。

-黒ずみには酸性洗剤
目立つ黒ずみ汚れには酸性洗剤を使用しましょう。普通の洗剤では取れない黒ずみも、酸性洗剤なら簡単に落とせます。使い方は塗布して放置し、洗い流すだけですが、しつこい汚れの場合はスポンジでこするなどしてしっかりと洗い落としてください。

ただし、酸性洗剤は絶対に塩基性の洗剤との併用は厳禁です。また、金属に使用すると金属を傷める場合もあるので、それぞれの製品の使用方法や注意表記をよく確認してから、正しく使用しましょう。

-皮脂汚れ、化粧品の油汚れには重曹スプレー
皮脂汚れや化粧品の油汚れには、重曹スプレーがおすすめです。これらの汚れは酸性なので、弱アルカリ性の重曹を塗布することで中和され、分解できます。以下に手順をご紹介します。

<重曹スプレーを使った皮脂・油汚れ掃除の仕方>
①重曹水(水100mlに対し、重曹小さじ1)を作り、スプレーボトルに入れる。
②作った重曹スプレーを皮脂汚れや油汚れが気になる部分に吹き付け、しばらく放置する。
③水拭きで拭き取ってから、さらに乾拭きを行う。

重曹は、人体や環境に優しく安心して使用できる物質です。水垢汚れの掃除と同様、水分を残さないように最後にはしっかりと乾拭きを行ってください。


■それでも汚れが落ちない場合はプロに相談しよう

洗面台の汚れの掃除方法をご紹介してきましたが、汚れの状態によってはこれらの方法では落ちない場合もあります。そういった場合にはメラミンスポンジやタワシなどを用いて強くこすり、無理やり落とそうとしてしまいがちですが、これはNGです。コーティングや陶器、金属を傷つけてしまったり壊してしまったりする恐れがあります。
傷が付いた洗面台は、その傷に汚れやカビが入り込み、菌の温床となってしまいます。汚れが落ちない場合には、洗面台自体が寿命の可能性もあります。無理に自分で対処するのではなくプロの業者に相談し、クリーニングや交換も検討してください。


■まとめ

洗面台の掃除方法についてご紹介しました。汚れごとに適した掃除を行い、常に清潔な洗面台を保ってください。

もし、洗面台をはじめとした水回りにお悩みのお客様がいらっしゃいましたら、福岡市の弊社までお気軽にお電話ください。福岡県福岡市を中心に、365日迅速に駆けつけ、対応いたします。

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