水のコラム
和式トイレのメリットとは?リフォームの手順や費用も解説

和式トイレには、肌が直接触れない衛生面や構造のシンプルさなど、独自のメリットがあります。
一方で、身体への負担や利便性を考慮し、洋式トイレへリフォームする家庭も少なくありません。
そこで本記事では、和式トイレのメリット・デメリットを整理し、洋式トイレにリフォームする場合の費用相場や注意点を解説します。
和式と洋式、どちらが向いているかを判断するヒントとなれば幸いです。
目次
和式トイレの普及率
近年、日本の一般家庭におけるトイレは、洋式が圧倒的多数を占めています。
築年数の古い住宅で和式トイレが残っていることもありますが、新築やリフォームのケースでは、洋式トイレが選ばれることがほとんどです。
文部科学省が調査した「公立学校のトイレの状況」のデータを見ても、2023年(令和5年)時点で洋式トイレの設置率は68.3%に達していることがわかります。
公共施設で半数以上が洋式に変わっている現状を踏まえると、家庭においても、衛生面や利便性を求めて洋式トイレへの移行が進んでいると考えられます。
参照元:文部科学省「公立学校施設のトイレの状況について(令和5年9月時点)」
和式トイレのメリット
実は、和式トイレには洋式トイレにはない多くのメリットがあります。
ここでは、和式トイレのメリットについて見ていきましょう。
和式トイレのメリット
- しゃがむ姿勢が排便しやすいと感じる方もいる
- 肌が便座に触れない
- 掃除しやすい
- 設置費用が安い
しゃがむ姿勢が排便しやすいと感じる方もいる
和式トイレ特有の“深くしゃがみ込む姿勢”は、足腰に力が入るため、自然に腹圧をかけやすいのが特徴です。
この前傾姿勢は排便時のいきみを助け、便座に座るときよりもスムーズに出せると感じる方もいます。
便秘気味の方や、しっかりと踏ん張りたい方にとっては、和式トイレの構造が適しているケースがあります。
肌が便座に触れない
和式トイレは、洋式トイレと違い便座がありません。
そのため、ほかの人が座った便座に座ることに抵抗があるという人も快適に使用できます。
公衆トイレを使用するときには和式トイレを選ぶという人もいるようです。
掃除しやすい
和式トイレには便座や蓋などの部品がなく、洋式トイレに比べて構造が非常にシンプルです。
そのため、掃除の際に死角になるすき間も少なく、日々のお手入れが楽になります。
また、床や壁がタイル張りの場合は、水を直接まいてブラシ等で丸洗いできる点もメリットです。
和式トイレの個室は、水に強い素材で囲まれていることが多く、洗剤を使用して空間全体を清潔に保てるのも魅力の一つです。
設置費用が安い
和式トイレは、洋式トイレに比べて安価な費用で設置できます。
新しくトイレを設置する場合にはメリットになるでしょう。
和式トイレのデメリット
多くのメリットがある和式トイレですが、洋式トイレが普及したのは和式トイレにデメリットが多くあるためです。
ここでは、和式トイレのデメリットについてご紹介します。
和式トイレのデメリット
- 身体への負担がある
- 汚れやすい
- 悪臭が強い
- トイレットペーパーが流れにくい
- つまりを解消しにくい
身体への負担がある
和式トイレのデメリットとして真っ先に挙げられるのが、身体への負担が大きいということです。
しゃがむ姿勢で排便するため、足腰が痛くなることがあります。
特にご高齢の方やお体の不自由な方、妊娠中の方などは、和式トイレの使用が負担になることがあります。
汚れやすい
和式トイレは、便器の金隠し部分や周囲の床へ排泄物が飛び散りやすい構造になっています。
特に、床タイルの目地に汚水が染み込んでしまうと、表面を擦っても簡単には汚れを落とせません。
蓄積した汚れは頑固な黄ばみや黒ずみとなり、雑菌やカビが繁殖するため、定期的なお手入れが必要です。
悪臭が強い
和式トイレは排泄物が空気に触れる面積が広く、構造上どうしてもニオイが室内へ広がりやすくなります。
また、死角となる金隠しの裏側の磨き残しや、床のタイル目地に染み込んだ尿も悪臭の発生源です。
掃除が行き届いていないと、換気だけでは防げない悪臭が充満してしまいます。
トイレットペーパーが流れにくい
和式トイレは吸引する作用がなく、水の勢いだけでトイレットペーパーを流す仕組みです。
そのため、トイレットペーパーが完全に流れないことが多くあります。
また、それだけつまりも生じやすい構造となっています。
つまりを解消しにくい
洋式トイレでつまりが生じた場合には、ラバーカップなどで対処することが可能です。
しかし、和式トイレの場合は洋式トイレに比べて自力での対処が難しいといえます。
つまりが起きた場合には、業者に修理を依頼する必要があります。
洋式トイレのメリット
近年、多くの住宅の主流となっている洋式トイレには、和式の欠点を補い、現代の生活スタイルに合った特徴を備えています。
ここからは、洋式トイレならではのメリットを具体的に解説します。
洋式トイレのメリット
- 座りやすい
- 寒い時期でも快適に利用できる
- 節水できる
座りやすい
洋式トイレの最大のメリットは、椅子に腰掛ける姿勢で利用でき、身体への負担が少ないことです。
和式特有の深くしゃがみ込む動作は、足腰や膝関節に負荷がかかりますが、洋式であれば無理のない姿勢を保てます。
そのため、足腰の筋力が低下したご高齢の方や、お腹の大きい妊娠中の方、怪我をしている方でも安全に利用できるでしょう。
また、立ち座りの動作がスムーズになり、手すりと組み合わせることで、介護が必要になった際もサポートしやすくなります。
家族全員が将来にわたって安心して利用できる、バリアフリーな環境を実現できる点が大きな魅力です。
寒い時期でも快適に利用できる
寒い時期でも快適に利用できる点も、洋式トイレならではのメリットです。
一般的に、洋式トイレの便座には暖房機能が備わっているため、冬場でも座った瞬間の不快な冷たさを感じにくくなっています。
一方、和式トイレの場合は、陶器やタイル床の冷たさが身体へのストレスとなり、急激な温度変化によるヒートショックを引き起こすリスクが懸念されます。
快適さはもちろん、ご高齢の方の健康管理という視点でも、非常に価値のある機能といえるでしょう。
節水できる
快適性だけでなく、高い節水効果による経済的なメリットもあります。
和式トイレは、排泄物を流すために1回あたり10〜13L以上の水が必要です。
水流の勢いだけで押し流す構造のため、どうしても多量の水を使用することになります。
一方、最新の洋式トイレは洗浄技術が進歩しており、メーカーや機種にもよりますが、1回あたり4〜5L程度の水で洗浄可能です。
洋式へのリフォームによって大幅な水道代の削減が期待でき、長い目で見ると家計の負担を減らすことにもつながります。
洋式トイレのデメリット
多くのメリットがある洋式トイレですが、決して良い点ばかりではありません。
構造が複雑になる分、掃除のしやすさや衛生的な面で和式トイレにはない注意点があります。
導入後に後悔しないよう、洋式トイレのデメリットも理解しておきましょう。
掃除しにくい
洋式トイレは便利な機能が多い反面、構造が複雑になることで掃除の手間がかかる点はデメリットといえます。
和式のように床や便器に水をかけてデッキブラシで丸洗いする方法は、電気部品が故障する原因になるため、原則として行えません。
基本的にはクリーナーやシートを使用した、丁寧な拭き掃除が必要になります。
特に、便器のフチ裏や便座の接続部分、ノズル周りといった細かい凹凸は、汚れが入り込みやすく落としにくい箇所です。
こういった箇所に汚れを溜めないためには、こまめなお手入れが不可欠です。
便座の衛生面が気になる
洋式トイレは便座に肌が直接触れるため、衛生面を気にする方にとっては心理的な負担となります。
家族間であっても「直前に誰かが座った場所を使用するのが不快」と感じたり、来客時に他人が使用することに抵抗を覚えたりするケースも珍しくありません。
気になる場合は、使用前に除菌シートで拭くなど、衛生面の対策をしてみてください。←気になる方は複数人で同じ便座カバーを使うことも気になります。また、「必要になる」だと、押し付けのようにも見えます。表現としては、「気になる場合は、除菌シートで拭いたり、便座カバーを付けたりしてみてください」までが良いのではないでしょうか。
和式トイレから洋式トイレにリフォームする際の流れ
和式トイレから洋式トイレへの変更は、単なる便器の交換だけでなく、床の張り替えや配管工事といった大掛かりな作業が伴います。
どの程度の期間や作業が必要になるのか、おおまかなリフォームの流れを事前に把握しておきましょう。
洋式トイレから和式トイレにリフォームする際の流れ
- ①トイレの状況を確認する
- ②見積もりを取得する
- ③業者を選定する
- ④工事が始まる
- ⑤完成後に確認を行う
①トイレの状況を確認する
まずは、現在のトイレ空間の広さや設備状況を確認します。
和式は洋式に比べて狭いスペースで作られていることが多いため、個室の寸法を測り、新しい便器を設置できる広さがあるかを調べる必要があります。
また、床に段差があるか、フラットな仕様かによっても工事の規模が変わってくるため、現状の構造を知っておくことも大切です。
②見積もりを取得する
自宅のトイレの状況を確認できたら、業者へ連絡して見積もりを依頼します。
和式から洋式へ変更する際は、目に見えない配管の経路や床下の腐食具合などを正確に把握する必要があるため、プロが実際に訪問して現地調査を行うのが一般的です。
電話やWeb上の簡易見積もりだけでは、業者が工事内容を正確に確定できないため、必ず立ち会いのもと確認してもらいましょう。
また、一社だけで即決せず、複数社に依頼して“相見積もり”を取ることも重要です。
各社の提案内容や担当者の対応を比較検討することで、要望に沿った提案をしてくれる、信頼できる業者を見つけやすくなります。
③業者を選定する
複数の見積もりを取得したあとは、内容を比較検討して依頼先を決めます。
この際、提示された金額の安さだけで判断せず、工事内容の具体性や担当者の対応をしっかりと見極めるのがポイントです。
さらに、施工後の不具合に対応してくれる保証・アフターサービスが充実しているかどうかも、施工後も安心してトイレを使用するための判断材料となります。
④工事が始まる
業者との契約が完了したら、いよいよ工事に入ります。
和式から洋式へのリフォームは、床の段差の解消や配管の移設、内装工事などを伴うため、2〜5日ほどかかるのが一般的です。
当然ですが、この工事期間中は自宅のトイレが使用できません。
近隣のトイレを確認しておく、あるいは災害用などの簡易トイレを準備しておくなど、リフォーム期間中の対策を事前に立てておきましょう。
⑤完成後に確認を行う
工事がすべて完了したあとは、最後に業者立ち会いのもとで仕上がりの確認を行います。
まずは実際に水を流し、スムーズに排水されるか、配管の接続部分からの水漏れがないかを重点的にチェックしましょう。
あわせて、壁紙や床、新しい便器に工事の傷や汚れが付いていないかの確認も欠かせません。
なお、最新のトイレは多機能なものが多いため、このタイミングで基本的な操作の説明を受けておくと安心です。
和式トイレから洋式トイレにリフォームする際の費用相場
和式トイレから洋式トイレへのリフォームにかかる費用は、設置方法や工事内容によって大きく異なります。
既存の和式トイレの上に被せる“簡易設置型”であれば、費用相場は1万円〜と比較的安価です。
一方、和式便器を取り外して洋式便器へ交換する場合、床の解体や配管工事が必要となるため、費用相場は15万円〜となります。
これらはあくまでも基準であり、選ぶ製品のグレードや、そのほかの工事の追加などによって総額は変動します。
特に、解体後の床下の状況によっては補修費用がかさむケースもあるため、余裕を持った予算計画が必要です。
トイレリフォームの費用を抑えるポイント
和式から洋式へのリフォームは、工事の規模が大きいため、費用が高額になる傾向があります。
とはいえ、設備のグレードによる価格の違いや利用できる制度を把握しておけば、費用を抑えることが可能です。
以下では、予算内で納得のいくリフォームをするために、費用を安く抑えるためのポイントを紹介します。
トイレリフォームの費用を抑えるポイント
- ポイント①トイレ本体のコストを抑える
- ポイント②内装・建具等のコストを抑える
- ポイント③洋式便座カバーを設置する
- ポイント④助成金・補助金を活用する
ポイント①トイレ本体のコストを抑える
リフォーム費用の内訳のなかで、多くの割合を占めるのがトイレ本体の価格です。
ご自身に合った製品のタイプや機能を選ぶことで、数万円単位のコストカットが可能になります。
なかでも費用を抑えられるのは、便器・タンク・便座が別々になった“組み合わせトイレ”です。
タンクと便座が一体化した“一体型トイレ”や、デザイン性の高い“タンクレストイレ”は見た目がスタイリッシュですが、その分、本体価格は高額になる傾向があります。
見た目よりも予算を優先する場合は、組み合わせトイレを選ぶとよいでしょう。
また、便座の機能(グレード)を必要最低限に絞ることも重要です。
蓋の自動開閉や自動洗浄といった高機能なタイプは便利ですが、価格が高くなります。
本当に必要な機能だけを搭載したモデルを選ぶことで、快適さを損なわずに費用を抑えられます。
ポイント②内装・建具等のコストを抑える
トイレ本体の次にリフォームの費用を左右するのが、壁・床などの内装や、窓・ドアといった建具です。
これらも選び方や施工する範囲を調整することで、コストを大幅に抑えられます。
まず内装については、素材のグレードと施工範囲を考慮しましょう。
壁紙は安価なビニールクロス、床はタイルよりも施工費の安いクッションフロアを選ぶことをおすすめします。
また、個室全体を張り替えるのではなく、工事で解体した床や汚れた壁の下半分のみに施工を限定することでも、材料費を圧縮できます。
建具は、既存のものを再利用できるかどうかを検討してみてください。
窓やドアに大きな不具合がなければ、交換せずそのまま使用することで、数万円単位の建具購入費や工事費の削減につながります。
ポイント③洋式便座カバーを設置する
本格的なリフォームではなく、既存の和式トイレの上に被せるだけの“洋式便座カバー”を利用する方法もあります。
この方法は、1万円前後という低コストで、手軽に洋式トイレのような座り心地を実現できます。
しかし、構造面で衛生的なリスクがある点には十分な注意が必要です。
被せている便座と元の和式便器のあいだにはすき間が生じるため、そこに尿が入り込みやすく、気づかないうちに溜まってしまうことがあります。
ここに溜まった汚れは、普段の掃除では手が届きにくいため、悪臭やカビの温床になりがちです。
こまめに便座を取り外して裏側まで洗う必要があり、掃除の手間がかかります。
あくまで「洋式にリフォームしたいけど予算がどうしても足りない」といった場合の、一時的な選択肢としてご検討ください。
ポイント④助成金・補助金を活用する
和式から洋式へのリフォームは、国や自治体の制度を活用することで、実質的な費用の負担を減らせる可能性があります。
なかでも代表的なのが、介護保険です。
要支援・要介護の家族がいれば、和式から洋式への改修費用として上限20万円まで補助が受けられます。
このほかにも、自治体独自のバリアフリー助成金や、国の省エネリフォーム補助金が利用できるケースもあります。
ただし、これらの制度は工事完了後の申請は原則として認められません。
見積もりの段階で、適用できる制度があるかどうかを事前に確認しておきましょう。
和式トイレから洋式トイレにリフォームする際の注意点
和式トイレから洋式トイレへのリフォームは、便器を入れ替えるだけでなく、床や配管を含む大掛かりな工事になるケースがほとんどです。
そのため、費用面以外にも、スペースの広さや設備環境など、事前に確認しておきたい注意点があります。
工事後のトラブルを防ぐために、以下の4点を確認していきましょう。
和式トイレから洋式トイレにリフォームする際の注意点
- スペースを考慮する
- 排水口の位置を確認する
- 電気工事を考慮する
- 水圧を確認する
スペースを考慮する
意外に見落としがちなのが、トイレ室内の広さ(奥行き)の問題です。
省スペースな和式トイレとは異なり、洋式トイレは座る・立つための足元のスペースが欠かせません。
そのため、和式のときは問題なかった広さでも、洋式トイレを設置すると膝が壁やドアに当たって窮屈に感じることがあります。
特に奥行きが限られている場合は、本体のサイズが小さいタンクレストイレや、部屋の角を利用する隅付タンク式を選ぶとよいでしょう。
また、入り口のドアが内開きだと便器にぶつかって中に入れなくなるおそれがあるため、外開きや引き戸への変更も確認すべきポイントです。
排水口の位置を確認する
和式トイレと洋式トイレでは、床下の排水口の位置が大きく異なります。
和式の多くは便器の真下に排水口があるのに対し、洋式は壁に近い後方に配置されているのが一般的です。
この位置のズレを解消しないと新しい便器を設置できないため、リフォームの際には床下の配管を移動させる移設工事が必要になるケースが多く見られます。
特に集合住宅では、構造上、配管の移動が制限されることがあります。
その場合は、配管を移動せずに設置できる“リモデル便器(リフォーム用便器)”などに選択肢が限られ、希望するトイレが設置できないことも珍しくありません。
まずは業者に現地調査を依頼し、自宅の排水位置に合った施工方法を確認することが大切です。
電気工事を考慮する
和式トイレを洋式トイレにリフォームする際は、トイレ内の電源(コンセント)の有無も確認が必要です。
和式トイレでは電気を使用しないため、そもそも室内にコンセントが設置されていないケースがほとんどです。
しかし、洋式トイレの主流である温水洗浄便座(ウォシュレットやシャワートイレなど)や、暖房便座を設置するには、当然ながら電源が必要になります。
これらの機能を付ける場合は、コンセントの増設工事も必須になることを覚えておきましょう。
水圧を確認する
タンクレストイレを導入したい場合は、水圧の確認も欠かせません。
理由としては、タンクに水を溜めて流す一般的な洋式トイレとは異なり、水道管の水圧を利用して洗浄する仕組みのためです。
特に、高台にある戸建てやマンションの高層階などでは、水圧が弱くなりやすく、設置条件を満たさない場合があります。
水圧が不足したまま使用しつづけると、トイレが頻繁につまってしまう可能性があるため、業者に専用機器で水圧を測定してもらうことをおすすめします。
水回りのトラブルでお困りならふくおか水道職人へ
和式トイレから洋式トイレへのリフォームは、足腰や膝への負担を減らし、トイレの利便性を大きく向上させる有効な手段です。
しかし、設置スペースや配管の位置、水圧など、事前に確認しておくべきポイントも多岐にわたります。
和式と洋式、それぞれのメリット・デメリットを把握し、ご自宅の環境に合った後悔のないリフォームを実現しましょう。
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※本記事でご紹介している方法は、一般的な対処法の例です。
作業を行う際は、ご自身の状況や設備を確認のうえ、無理のない範囲で行ってください。
記事内容を参考に作業を行った結果生じた不具合やトラブルについては、当社では責任を負いかねます。
少しでも不安がある場合や、作業に自信がない場合は、無理をせず専門業者へ相談することをおすすめします。
監修者

福田マネージャー
《略歴》
2018年に株式会社 N-Visionに入社し水道メンテナンス業務を行う。
業界歴は7年で現在年間600件ほどの対応を行う。つまり・水漏れのトラブル解決のプロフェッショナルです。
修理完了後も安心してご利用いただける環境づくりに努めております。
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