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水のコラム

給湯器の調子がおかしい?突然のトラブルはどう対処すればいいか

2021年05月05日 給湯器の水漏れ


給湯器の水漏れ

給湯器から水漏れが起こる場合、バルブからポタポタと水が滴り落ちたり、給水管を接続するパッキンから水がにじみ出たりするケースが多いです。応急処置としてはまず止水栓を閉めて水の供給を止めることですが、そのままでは断水状態になってしまいますので放置しておくわけにもいきません。

ガス代や水道代を無駄遣いするわけにはいきませんのでひとまず止めたとしても、悩むのは修理か交換かという点です。マンションであればすぐに管理会社へ連絡する必要がありますが、とにもかくにも早く気付くためには日々の確認が大切です。

対処法は原因によりますが、配管など屋内外の大きな設備に関わる場合は、大がかりな工事になってしまうこともあります。いずれにせよ給湯器が故障して使えなくなってしまったら、シャワーも使えませんし危険もありますので、すぐに気付き、適切な対処をおこなうことが重要です。ここでは給湯器故障の原因や症状、もしものときの対処法についてまとめます。

給湯器でよくある故障の原因

給湯器でトラブルが起こったと気付く場合、お湯が出ないことが挙げられますが、日々気をつけていれば水漏れなどの小さなトラブルの段階で気付けます。ポタポタとした水漏れ、パッキンからの水の滲み出しなどは大きなトラブルの前兆であることが多く、その段階で適切に対処すれば大事に至らずに済むことも少なくありません。

原因その1:部品の経年劣化

給湯器本体にも寿命がありますが、配管などの各部品も長年使用していると劣化が出てきます。特に劣化しやすいのが接続部分で、パッキンのゴムに穴があいた、ナットがきちんと締まらなくなったといった理由で水漏れが起きやすくなります。

原因その2:凍結

冬場、凍結などで配管が破損すると水漏れが起こります。凍結による故障は、真冬にマイナス4℃を下回るような場所に本体もしくは配管設備があるような環境で起こりやすいので、給湯器が屋外にある場合はあらかじめパッキンなどを保護することも大切です。配管内には一定量の水がたまっていますが、それが凍結すると容積が膨張し、管を破損させてしまうことがあります。

近年では都市部でも急激な気温の低下が見られるケースがありますので、寒冷地でなくとも常に注意しておきましょう。ただしこの破損に気付くのは、冬ではなく春先であることがほとんどです。凍結していると氷が穴を塞いでいるため、水漏れが起こらないからです。

少しずつ暖かくなってきて氷が溶け出すと、破損した箇所からポタポタと水漏れが発生します。配管の凍結は全体交換が必要となる場合が多く費用がかさむので、戸建てであれマンションであれ、給湯器や配管の凍結対策は忘れないようにしましょう。

原因その3:水抜き栓の故障

給湯器の内部には水を抜いて内部の圧力を調整する機能があるのですが、これが壊れているとポタポタと水漏れが止まらない状況になります。本来は内部に水が溜まり過ぎたり、内部の圧力が高くなったりしないようにする機能なので正常な働きなのですが、長期間使っていなかった場合は故障が考えられます。

中古マンションなどを購入する際にはチェックしてみましょう。水の量が多かったり水が止まりそうになかったりする場合は、専門業者の点検が必要です。

給湯器の修理代相場は

給湯器の不具合はまず点検し、修理が必要であれば修理します。修理不可能な状況であれば交換となりますが、そうなると予算が大幅に上がることになるため手痛い出費となるでしょう。

修理で済む場合、修理代の相場はおおむね1~2万円ですが、これも故障の状況や箇所によって大きく変わるためまずは見積もりが必要です。たとえどこかの業者の修理費用が格安であっても、しっかり原因がつかめていないとまたすぐに同じようなトラブルになり、何度も修理を繰り返すことになっては本末転倒です。修理を依頼するなら目先の費用だけでなく、きちんとプロによる点検をおこなったうえで判断されているかにも注意しましょう。

給湯器自体を交換するとなると、費用相場は交換工事費用も含めて10万~20万円ほどが相場になります。ポタポタと水漏れを起こしている段階で素早く対処ができていれば、この出費はさらにずっと先に回せたかもしれません。不具合があるのに無理に使うと給湯器に負担がかかり、結局は大きな故障の引き金となってしまいます。本来の耐用年数を縮めるような使い方にならないよう、ぜひ日ごろから注意してください。

給湯器のトラブルに強い業者に相談を

給湯器の水漏れは、水回りのトラブルに強い業者に相談しましょう。点検作業までの対応がスピーディーで、原因の特定が早い業者がおすすめです。専門知識と実績があれば現場ですぐに見積もりを出せますし、いくつかの対応策を提案できます。

果たしてどこに原因があるのか、給湯器本体の交換が必要なのかそれとも修理が可能なのか、的確に判断できるプロであることが重要です。またその時点ではまだ修理が可能だとしても、しばらくしてまた同じようなトラブルが起こる可能性の高いケースもあります。給湯器の故障時に修理と交換どちらを選ぶべきかは悩むところですが、信頼できる業者であればそうした面も含めて適切な提案をおこないます。

ふくおか水道職人は福岡市、北九州市、久留米市、飯塚市、大牟田市、春日市、筑紫野市など福岡県全般で水回りのトラブルを解決している水回りのプロです。トイレや浴室や洗面所、キッチンでのつまりをはじめ、水回りのトラブルでお困りの際には、ぜひ気軽にふくおか水道職人にお問い合わせください。

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