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水のコラム

台所の水道管から濁りのある水が出たときの対処方法を解説

2021年06月29日 キッチンのトラブル


台所の水道管から突然濁った水が出てしまうと、焦ってしまうかもしれません。出る水の濁りは、主に「白い水」「赤茶色の水」の2パターンがあります。今回は、この2パターンの原因と対処法を解説します。

台所の水が濁る2つの原因

・白い水が出る原因
台所の水道管から白い水が出続けてしまうのは、「水道管の老朽化」や「給湯器内の汚れ」「溶け込んだ空気」などが原因として考えられます。

昭和49年頃までに建てられた物件の場合、水道管には亜鉛メッキの加工が施されていました。この亜鉛メッキが水道管の経年劣化により水へ溶けだし、白く濁らせることがあります。亜鉛は普段の食事でも摂取しているものなので、この原因による白い水を多少飲んでも、人体へ深刻な影響はありません。

ただし、過剰に摂取しすぎるのは悪影響へつながる恐れもあるため、飲み続けるのは控えましょう。また、給湯器内に湯垢や他の汚れが蓄積している場合は、お湯が白く濁ります。給湯器のメンテナンスを怠っていると起こる濁りです。

他にも、水の中に空気が溶け込むことで白く濁るケースもあります。水を勢いよく出したときや、気温の低い時期などに起こりやすくなります。この場合は、有害な物質が含まれているわけではないため、毎日飲んでも問題ありません。

・赤茶色の水が出る原因
赤茶色に水が濁っている場合は、水道管内に泥や錆が混じっている可能性があります。水道管の工事や災害発生時などに起こりやすい濁りです。一軒家であれば、しばらく水を流し続けると、泥や錆による濁りは解消されます。しかし、貯水タンクのあるマンションに住んでいる場合は、水質トラブルの可能性もあるので、管理会社へ連絡しましょう。

・その他の原因
水の中に不純物が混じっている場合、ゴムパッキンの劣化が原因かもしれません。水道に取り付けられるゴムパッキンの寿命は約10年程度で、寿命を過ぎると、劣化しはじめます。劣化によってゴムパッキンの一部がポロポロと取れはじめ、水の中に混ざってしまうことがあります。水に黒っぽい粒が少し混じっている場合は、この原因を疑ってみましょう。ゴムパッキンが劣化していると、水漏れが起きている可能性もあります。

濁った水が出たときにまずチェックするポイント

濁った水が水道から出てきたときは、しばらく水を流し続けましょう。前項でも解説したように、白や赤茶色の水の濁りは、一時的なものであるケースがあります。数分程度流し続けて濁りが解消された場合は、そのまま使用しても問題ありません。

また、台所の水道管のみに問題があるかどうかも確認する必要があります。家中の水道から水を出し、同じような濁りがないかをチェックします。どの水道からも濁った水が出た場合は、自宅へつながる水道管にトラブルが発生しているかもしれません。

このケースでは、自宅周辺でも同様の濁りが発生しています。近所の方々へ確認してみましょう。自宅の台所からのみ濁りが発生している場合は、蛇口や給湯器など周辺箇所に問題があります。

自分でも修理・交換はできる?

水道管や貯水タンクに原因がある場合は、水道局や管理会社などへ連絡して、対処してもらう必要があります。一方、蛇口や自宅内の給水管などに原因があれば、自分で修理・交換することも可能です。ただし、分解したあとで元の状態に戻せない、新しいパーツのサイズが合っていないといったリスクがあります。水漏れの原因にもつながるため、困ったときは専門業者へ連絡することをオススメします。

自分でできる対処方法

・浄水器の取り付け
濁りを一時的に解消するのであれば、浄水器を取り付ける方法があります。中でも、蛇口直結型の浄水器であれば、レバー式水栓やハンドル式水栓など、蛇口の種類に関わらず取り付けられます。大がかりな工事も必要なく、自分で説明書を見ながら取り付けられるので、失敗しにくい方法です。

ただし、浄水器はあくまでも一時的に濁りを解消するものと理解しておきましょう。錆や泥による濁りの場合、浄水器のフィルターはすぐに汚れてしまいます。根本的に解決しなければフィルターの交換頻度が高くなり、必要以上に費用がかかります。

・ゴムパッキンの交換
ゴムパッキンを交換するには、蛇口を分解しなければなりません。分解作業を始める際は、必ず止水栓を止めて、水が溢れないようにします。そして、蛇口のパーツを一つずつ取り外していくと、パーツの結合部分にゴム製の輪っか(ゴムパッキン)があります。このゴムパッキンを取り外し、新しいものと交換すれば、修理完了です。ゴムパッキンはホームセンターなどで購入できます。

注意点として、蛇口によっては「分解禁止」「修理技術者以外は分解しないでください」など、取扱説明書に記載されているケースも多いです。この場合は、専門の修理業者へ依頼して、トラブルにつながらないよう対処しましょう。

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