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水のコラム

台所のパイプつまりの予防法とは?万が一の際の対処法についても解説!

2021年12月13日 キッチンのトラブル


排水管が詰まってしまった経験をした方も多くいらっしゃるかと思います。台所のパイプがつまると不便ですし、下水の臭いも上がってくるのでとても不快ですよね。

台所のパイプつまりを予防するためにも、原因を知っておく必要があります。そこで今回は、台所のパイプつまりの原因と対処法、予防対策についてまとめていきます。

台所のパイプつまりの原因


パイプつまりの大きな原因として挙げられるのが、野菜のクズや油汚れです。とくに毎日台所で料理をしていると、少しずつ野菜のカスが溜まっていきます。

三角コーナーに処分しているつもりでも、隙間から小さな野菜のクズが排水溝に流れているのです。小さな野菜クズだったとしても、積もり積もれば大きな固まりとなります。そのかたまりがパイプにつまって水漏れや悪臭を引き起こしてしまうのです。

また、油汚れも厄介です。油をそのまま台所に流すと食材のカスにまとわりつき、ぬめりの原因となります。ぬめりが発生すると排水管に水がうまく流れなくなり、パイプつまりを引き起こしてしまうのです。毎日掃除しているつもりでも排水溝には小さなゴミや油汚れが溜まっているかもしれません。

ほかにパイプつまりを引き起こす原因としては、野菜くずや油汚れ以外の固形物が原因のケースも考えられます。手が滑ってつまようじ竹串、スプーン、フォークなどを排水溝に落としてしまうこともありますよね。

基本的には排水溝のキャッチャーが受け止めてくれるのですが、しっかり取り付けられていないとそのまま排水管に落ちてしまいます。ゴミが落ちないように、キャッチャーはきっちりと取り付けましょう。

台所のパイプつまりの対処法


パイプつまりの対処法には大きく6つあります。

・タオルとお湯を使った方法
まずは排水溝の穴にタオルで蓋をしましょう。ただし、タオルの端はシンクの外に出しておいてください。タオルを入れたらシンクに6割程度のお湯を張りましょう。お湯の温度が高すぎると排水管が溶ける可能性があるので、50度程度で大丈夫です。

シンクにお湯が十分にたまったら、タオルを一気に引き抜いてください。お湯が一気に流れ込むので、水圧によってつまりを解消する効果が期待できます。ただし、食材以外の固形物が詰まっている場合はさらにつまりを悪化させる原因となるので注意しましょう。

・ペットボトルを使った方法
排水溝の蓋やゴミ受けカゴを全て外し、隙間ができないよう排水管の穴にペットボトルの口を差し込みます。続いて、ペットボトルを両手で押しつぶして空気を送り込みます。これを何度か繰り返すことで、水道管内を水圧が上がり、つまっていた固形物が取りやすくなるのです。

・パイプクリーナーを使う
パイプクリーナーを使うことで汚れが溶けるので、排水管のつまりを解消できます。方法としては排水溝のパーツを取り除き、穴にパイプクリーナーを入れます。説明書に記載されている時間をおいたら、水で洗い流します。磨いたりこすったりする工程も入らないので、こちらも気軽にできる方法です。

・薬剤を使用する方法
業務用の強力な薬剤を使用することで排水管内の汚れをより効率よく落とすことができます。ネット通販に業務用の薬剤が販売されているので、手に入れることは可能ですよ。薬剤の使い方は基本的にはパイプクリーナーと同じなので、そんなに難しい方法ではありません。

・ラバーカップを使う方法
ラバーカップはトイレつまりにも使用されるものですね。まずは排水溝のパーツを全て外し、ラバーカップをぴったりと穴に当てます。そのままラバーカップが半分まで埋まるほど水を貯めましょう。水がたまったらラバーカップを下に押し付け、一気に引き上げます。そうすることで中に詰まったゴミが取れやすくなるので、パイプつまりを解消できるでしょう。

・ワイヤーブラシを使った方法
排水管にブラシを入れて、回転させたり上下させたりすることでつまりが解消できますよ。

台所のパイプつまりを予防する方法


パイプつまりを予防するためには、何よりも排水溝にものを流さないことが大切です。小さな野菜くずでも流れないように、排水溝にネットをかぶせると良いでしょう。三角コーナーからくずが溢れ出た後にでもネットがあれば排水溝に流れるのを防いでくれるので、つまりの対策になります。

また、油はそのまま排水溝に流さず、キッチンペーパーや吸水シートなどで吸い取ってから洗うようにしましょう。また、キッチンを使用した後に50度程度のお湯を10秒ほど流し続けるのもおすすめ。洗剤の溶け残りや流れ残りなどを防げるので、パイプつまりの予防方法としてはとても効果的です。

まとめ


今回はパイプつまりの原因と対処法についてまとめていきました。パイプつまりを解消する方法にはいくつか種類があるので、つまりの原因に合わせて選ぶことが大切です。

また、パイプつまりが起きないようにシンク周りは常に清潔にする、使用後にお湯を流したりするなどして予防しておきましょう。

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