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水のコラム

キッチンの水栓を交換する時の費用は?交換タイミングなども解説

2022年04月19日 キッチンのメンテナンス

キッチン水栓の不具合が続いてしまうと、「水栓を替えようかな?」という気持ちも湧いてきますよね。毎日使用するものですから、使いやすさを優先したいところです。

今回は、思い切って水栓を替えようと考えている方へ向けて、水栓の交換費用やその交換タイミングについて解説します。

キッチン水栓の種類とそれぞれの特徴


まずは、キッチンで使われる代表的な水栓の種類と特徴について紹介していきます。

■単水栓
単水栓とは、ハンドルと蛇口がそれぞれ1つずつ付いている簡素な形の水栓です。このタイプの水栓は、洗濯置き場などにしばしば設置されています。

単水栓の他の特徴は、湯と水のどちらかだけを出すことです。通常単水栓のハンドルの頭には赤や青の印が付いています。青が水、赤がお湯を表しています。

■シングルレバー混合栓
シングルレバー混合栓とは、レバー状のハンドルが1つの蛇口に付いているタイプの水栓です。1つのレバーで水と湯の両方を出すことができます。

水量を調節する時は、レバーハンドルを上下させ、水温を調整する時には、レバーハンドルを左右に動かします。料理などの家事をしながらでも片手だけを使って操作できるので、キッチンで愛用されるケースが多いです。その他に、洗面所などでも使われている水栓タイプです。

■ツーハンドル混合栓
ツーハンドル混合栓とは、1つの蛇口左右に水と湯の両用ハンドルが1つずつ付けられた水栓です。

一般的に水用のハンドルには青色目印、お湯用のハンドルには赤色目印が各々つけられています。水やお湯だけを出したいときは、それに対応するハンドルを1つ開きます。

また、水温を調整したい時は水とお湯それぞれハンドルを開いて調節していきます。その他、浴室などでよく見かける水栓タイプです。

■サーモスタット混合栓
サーモスタット混合栓とは、横に長い円柱状ハンドルと蛇口が1つだけ付いたタイプの水栓です。円柱状の左右には1つずつ回転式のハンドルが付いており、一方で水温、他方で水量を調整します。

たとえ水圧や水量が変わっても吐水温度が変化しにくいので、お湯の温度を一定に保てる便利な水栓です。その他、浴室でよく使用されているタイプの水栓です。

■タッチレス水栓
タッチレス水栓とは、水栓につけられているセンサーに手などをかざすだけで水出しと停止ができる水栓です。ハンドルに触れることなく出水できるため、手に汚れや石鹸が付いていても容易に操作できます。

また、水に濡れた手でハンドル操作する必要がないということは、水栓に水垢や汚れが付きにくいというメリットもあります。アーチ状の「グースネック」型の蛇口なら、キッチンを華やかな雰囲気にしてくれます。

ちなみに、センサー方式のため電源や電池が必須なので、電源と接続するのが困難な時は、乾電池方式がおすすめです。

キッチンの水栓を交換するタイミング


水栓が故障した場合は、専門修理業者に依頼して修繕するのが普通ですが、その度合いによっては修理するよりも交換したほうが早いケースもあります。例をあげて説明していきます。

■耐用年数の限界
水栓の寿命は、10年前後〜といわれています。使用した回数や家族状況によって寿命は違ってきますが、設置後10年近く経過していたり、10年以上経っていたりする場合は、不具合部品だけでなく本体自体の劣化も念頭にいれるべきです。

もし可能なら、水栓全部の交換を検討しましょう。

■交換部品の入手が困難
水栓金具製品メーカーでは、日々新製品の研究と開発が進んでいます。そのため、新しいモデルが出回ると古いモデルは徐々に製造終了していきます。

また、耐用年数が迫ってくると部品在庫も減少していることがあり、入手が難しくなったりもします。この場合「部品がないので修理できない」と結論づけられるケースも珍しくありません。

■サビやがたつきが発生
サビやがたつきは、経年劣化の表れです。水栓本体が全体的に傷んでいることが考えられるので、修理ではなく交換が最適です。

同じ水栓を10年以上継続使用している場合、部品交換できたとしても別箇所で故障がおこる可能性が高いです。昨今は水栓も進化してきているので、交換することで水道利用がしやすくなって、今以上の節水につながることもあります。

キッチンの水栓を交換する方法と手順


水栓を修理する場合、専門修理業者に依頼するか自分で修理する方法があります。どちらにせよ修理工程のおおまかな流れはかわりません。自力で修理する際には、その流れをきちんと把握してからしましょう。

■現状を確認
はじめに、どんな症状でどういう状況なのか確認していきます。蛇口がぐらつく場合、本体と取り付け台座のネジが緩んでいないか確認し、緩んでいたら締めましょう。また水漏れ確認をしてみましょう。

目視ではわからない場合、接続部や配管などを実際に触ってみて水漏れ箇所を確認すると良いです。

■止水栓を閉める
続いて、作業している間に噴水しないように流し下の止水栓を閉めます。水道メーターの近くにある元栓位置が分かるのであれば、安全のため元栓を閉めておきましょう。

■水栓を分解する
グリス切れや部品の傷みなど水栓内に問題がある時は、本体を分解する必要があります。はじめにレバーの前面やハンドル頭頂部に付いている色付きキャップを外して、ネジを緩めながらハンドルを外していきます。

次に、ツーハンドル混合水栓の時はナットを取り外してからバルブを抜き取ります。シングルレバー混合水栓の時は、内部に付いているカートリッジの押さえを外してカートリッジを取り出します。スパウトという水が出てくるパーツを引き抜いたら作業終了です。

■部品を清掃・交換する
水栓を分解したら、本体に付着した汚れや連結部に溜まったゴミ・サビを拭き取ります。

もしシングルレバー混合水栓のハンドルが回らない時は、水道の修理に使用するグリスを塗布します。汚れやゴミ・サビを取り除いてからカートリッジやパッキン交換をします。

■水栓を組み立てる
組み立ては、分解とは逆の手順で作業していきます。分解時に写真を撮っていた場合、写真で確認しながら進めると迷いません。

■問題なく使用できるか確認する
当初閉じていた止水栓と元栓を開いて、水栓の開け閉めを数回繰り返し、不具合がないか確かめます。同時に水漏れもないかチェックしましょう。

ここまでの修理手順を頭に入れておけば、専門業者への依頼も簡単です。依頼することが決まっていても、基本的な流れは理解しておくと良いでしょう。

キッチンの水栓を交換するときにかかる費用


最後に、水栓を交換する時の水栓交換費用内訳について解説していきます。

■水栓タイプ別本体費用
【単水栓の本体費用】
おおむね1,200円です。水栓の構造が簡素なため高額な費用はかかりません。一方、デザイン性の優れた型になってしまうと、価格はグンと上がります。

例をあげると、蛇口をアーチ状にデザインした「グースネック」型の単水栓は2,500円ぐらいの価格帯です。

【シングルレバー混合栓本体費用】
取り扱いメーカーにより誤差がありますが、おおむね6,000円〜です。

ちなみに、ハンドル部分がシャワー方式で引き出して使用できるタイプの製品は、1万円〜程度となります。

【ツーハンドル混合栓本体費用】
取り扱いメーカーにより異なりますが、簡素なデザインなら約6,000円〜です。

しかし、ビンテージ風などのこだわったデザインに交換する場合、本体価格はおおむね1万円〜となっています。

【サーモスタット混合水栓本体費用】
約1万4,000円〜となります。湯温を保つサーモスタット機能など、水栓構造が複雑なので、簡素な水栓と比べて、費用は割高になります。

また、デザイン機能にバリエーションがあるため、価格帯に幅があるのも特徴です。

【タッチレス水栓にかかる本体費用】
おおむね35,000円〜です。

上記は、本体のみの費用になります。その他必要に応じて、特別部品代・出張費・夜間割増料金・工事保証費用、廃棄処分代、諸経費などが費用としてかかってきます。あらかじめ確認しておきましょう。

まとめ


キッチンの水栓を交換する際の費用と交換のタイミングについて解説しました。水栓交換を検討している方は、ぜひこの記事を参考に実践してみてください。

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