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水のコラム

お風呂のリフォームにかかる費用の相場は?水漏れは業者へ依頼

2022年06月28日 お風呂

お風呂のリフォームを考えたとき、今より快適な機能や設備を揃えたいと思いますよね。


リフォームをするとなると交換費用や工期、便利機能の性能や価格などさまざまなことが気になります。希望をすべて取り入れると、リフォーム費用は高額となってしまうことも。


そこでこの記事では、お風呂のリフォームで可能な工事とは何なのか、費用相場と水漏れ終戦業者を選ぶポイントを解説します。


お風呂のリフォームで可能な工事とは?


最近のお風呂は、昔と比べて充実した機能が揃っています。


お風呂のリフォームを考えたとき、どのような工事が可能なのでしょうか。お風呂のリフォームは、オプションも充実しています。オプションには次のようなものがあります。


・浴室テレビ
・ジェットバス
・追い焚き機能
・保温機能
・自動洗浄機能
・ミストサウナ
・バスオーディオ
・浴室乾燥機
・浴室暖房
・床暖房


浴室テレビはお風呂に入りながらもテレビや動画を見ることができる機器で、長時間お風呂に入る人にはおすすめです。


ジェットバスは浴槽の側面や底面から、気泡を含んだお湯を勢いよく噴射する機能です。血行促進やリラックス効果など健康面と美容面で嬉しい効果があり、日々の疲れを癒してくれます。


追い焚き機能は冷めたお湯を温め直す機能のことです。家族でお風呂に入る時間がバラバラでも、常にお風呂を温められる便利な機能です。お湯の入れ替えをしなくて済むので、水道代の節約にもつながります。


保温機能がある浴槽は長時間温かさをキープできるため、追い焚きやお湯を足す回数が減り、光熱費を抑えることが可能です。


浴室の自動洗浄機能はボタン操作のみで浴槽を洗浄します。市販の洗剤を入れるだけで簡単に掃除をすることが可能です。


ミストサウナは、霧状の温水を噴射して体を温める機能で、サウナ効果を得られます。


バスオーディオはお風呂で音楽を聞ける機能です。スマートフォンやタブレットなどを繋いで使用し、スピーカーは天井などに埋め込まれます。


浴室乾燥機は浴室に付いている乾燥機です。雨の日に洗濯物を干せる上に換気もできるので、カビの発生を抑える効果もあります。


浴室暖房はお風呂に入る前に浴室を温めておく機能です。室内との温度差をなくすのでヒートショック現象の防止になります。


お風呂の床暖房は、常に温かい足元を保てる機能です。この機能もヒートショック防止になります。


お風呂のリフォームにかかる費用相場を紹介!


お風呂のリフォーム費用は、浴槽の素材やオプション機能の他、既存のお風呂が在来工法なのかユニットバスなのかによっても工事費用は異なります。


また、マンションなのか戸建てなのかによっても違ってきます。浴槽素材の価格相場は次の通りです。


・FRP素材:1~35万円
・人工(人造)大理石・ポリエステル系:2~40万円
・アクリル系:30~120万円
・ホーロー8~135万円
・ステンレス2~30万円


リフォーム会社によっては大量仕入れなどにより、割引があったり、旧製品を格安で提供してくれたりする場合もあります。とくにこだわりがない場合や希望のメーカーがなければ、


このようなものを活用することで費用を安く抑えられます。
浴槽の価格を安く抑えられれれば、オプション機能を充実させることも検討できますよね。予算や今後の使い勝手を考えて、何が必要なのか検討してみましょう。


オプションの価格相場は次の通りです。


・手すり:4千~3万円
・浴室テレビ:3~14万円
・浴室暖房乾燥機:3~40万円
・ジェットバス:15~30万円
・追い焚き機能:1万5千~4万円


ほとんどの設備は後からでも取り付け可能で、価格にも差はあまり出ません。しかし、ジェットバスは後付けするには工事も大掛かりになり、費用も高額です。ユニットバス全体をリフォームするときにオプションとして付けるのが望ましいです。


追い焚き機能も後付けは浴槽の素材によって施工が困難な場合があり、費用も高額になるのでユニットバスをリフォームする際、一緒に行うのが望ましいです。


給湯器は耐用年数が約10年なので、築年数によってはお風呂のリフォームと同時に交換するのがおすすめです。追い焚き機能が付いたものや温水ガス式の浴室暖房乾燥機を導入する際は、設置・交換工事は別途20万円前後かかります。


追い焚き機能が付いたものへの交換が難しい場合は、保温性の高い「高断熱浴槽」があるユニットバスに交換する方法もあります。集合住宅では希望の給湯器に交換できない場合が多いです。リフォーム会社に確認しましょう。


また、お風呂のリフォームは条件が合えば補助金制度を活用できます。リフォームでバリアフリーにする場合は、「介護保険」の対象になることも。介護保険の対象となるリフォームは次のようなものがあります。


・手すりの設置
・浴室への出入り口の段差解消
・滑りにくく冷えにくい床材の採用
・浴槽のヘリの高さを低くする
・扉は引き戸にするなど


省エネリフォームは国や自治体の補助制度金の対象になることもあります。対象となるのは、窓などの断熱化工事や高断熱浴槽の導入などの工事です。


地元の補助金制度や介護保険を活用して、少しでも費用を抑えたいですよね。お風呂のリフォームは統計で50~90万円が5割、100~149万円が3割を占めています。


お風呂の水漏れ修理は業者へ依頼しよう


お風呂の水漏れ原因として一番多いのが、給水管や蛇口などの接続部分にあるパッキンの劣化です。お風呂で水漏れが起きたときは、最初に疑いましょう。


水漏れトラブルは自分で解消できる場合もありますが、業者に依頼した方がリスクは少ないです。パッキンはさまざまな接続部分に使われています。パッキンの交換だけで済む場合は出張料金と作業料金、パッキンの価格を合わせて1万円程度です。しかし、水漏れの規模が大きい場合は高額になる可能性も。


また、水漏れトラブルで業者に修理を依頼したとき、パッキンの交換以外にもシャワーヘッドやシャワーホースの交換、蛇口やカラン本体の交換、浴槽の破損による水漏れ修理、給湯器からの水漏れ修理、床下や壁の中の配管からの水漏れ修理などがあります。


業者に修理を依頼するとある程度の費用が発生してしまいますが、素早く判断して修理してくれます。交換する部品も間違いなく手配し、対応してくれるので安心です。最近のお風呂の機能は複雑なものが備わっているので、素人が手を出して故障個所が拡大しないように、プロに修理は任せるのがおすすめです。


水漏れ修理業者の選び方水漏れ修理業者を選ぶ時のポイント


お風呂の水漏れ修理を業者に依頼すると、修理の箇所によって費用が変動します。適正価格で丁寧に作業をしてくれる業者を、普段から数か所気にかけておくのもよいでしょう。いざとなった時に慌てず、信頼できる業者に依頼できるようにしておくのがおすすめです。


トラブル発生後に初めて業者選びをする場合も、適当に選ぶのは危険です。水漏れ箇所は応急措置を行い、複数社に見積もりを依頼してください。見積もりを比較検討することで、適正価格を把握できますし、各業者の対応も確認できます。安すぎず高すぎない価格を提示し、実績のある信頼できる修理業者を選びましょう。


まとめ


ユニットバスを交換するとき、できれば費用を抑えて満足度の高いものにしたいですよね。リフォームには補助制度もいくつかあるので、条件が合うものがあれば活用することも検討しましょう。お風呂のリフォームも水漏れの修理業者も、経験豊富な信用のおける業者に依頼すれば安心です。


最新のお風呂は便利で魅力的な機能がたくさんあります。今までなかった便利な機能を取り入れるのもよいでしょう。これからの将来を見据えて快適なお風呂を迎え入れ、リラックス空間を実現させましょう。


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