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水のコラム

トイレから水が逆流!? 原因や対処法・普段心がけるべき予防策を解説

2019年09月27日 トイレのトラブル
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トイレを使った後に水を流したら、急に逆流してきて慌てたことはありませんか? 流したつもりの汚水があふれてしまうのではないかと心配になりますが、こんな時は落ち着いて対処しましょう。今回は、トイレが逆流する原因やそれぞれの対処法などを解説します。


トイレから水が逆流する原因

トイレから水が逆流してくる原因には以下のような3つの現象が発生していることが考えられます。

-便器奥のつまり
トイレットペーパーなどが排水管の手前である便器の奥でつまり、水をせき止め逆流させている可能性があります。排せつ物、異物のほか、トイレットペーパーを大量に使って一度に流した場合には要注意です。

-排水管内のつまり
便器奥のつまりに気が付かなかったり、放置してしまったりしますと、ついには排水管内にまで到達し、そこでさらにものが積み重なり状況が悪化することもあります。

また、ペットボトルに水を満タンにしタンク内に設置するというような誤った節水方法も、排水を促すために充分な水量の確保ができなくなり、つまりを誘発させますので注意してください。

-土砂災害や大雨の発生
近年多い大雨や土砂災害。大雨が続いた場合、道路脇の側溝なども雨水であふれかえることがあります。その影響は一般家屋からつながる汚水管へも広がり、トイレの排水がうまく流れなくなるというトラブルに発展することもあります。最悪のケースでは、トイレに汚水が逆流してくることもありますので、大雨の際はトイレの排水も慎重に行うのがベターです。


トイレから水が逆流した場合の対処法

トイレの水が逆流した際の対処法は、その原因によって異なります。いずれの方法でも、床に新聞紙やビニールシートなどを敷き詰めておきますと、水が跳ねて汚れても安心です。


「便器の奥でつまりが発生している」ことが原因の場合
以下の3つの方法を試してみてください。

-お湯を流します
トイレットペーパー、排せつ物など水に溶けるものがつまっている場合には、大量のお湯を流して溶かし、つまりを解消するという方法が有効です。ただし、陶器製の便器を破損しないように熱湯ではなく、40~50℃くらいのお湯にします。

できる範囲で構いませんので、便器内の水をバケツなどの容器に汲み取ってください。そして、別のバケツに用意したお湯を勢いよく排水口へ流し入れましょう。何度か繰り返すことで、排水がうまくいくようになることがほとんどです。

-ラバーカップを使用する
つまりの原因が「水に溶けない異物」の場合、いわゆる「スッポン」を使うとその異物を取り除けることも多いです。

こちらでも、まずは便器内の水をバケツ内に汲み取ります。ラバーカップで排水口を隙間なく覆い、ゆっくりと押していき、一呼吸置いたら力を入れて一気にラバーカップを引き上げましょう。こちらの方法も何度か繰り返し行ってみてください。水に溶けるはずのトイレットペーパーなど大量につまった際にも有効な手段です。

-お酢と重曹を使用する
排水管専用の洗剤がなくても、お酢と重曹がもしあれば、この方法を試すことができます。

便器内の水をバケツに汲み出し、40~50℃のお湯を便器内に入れます。お酢1/2カップ、重曹1/4カップを混ぜたものを便器内のお湯に投入しましょう。このまま2時間以上放置し、静かに水を流していきます。

なお土砂災害や大雨によるトイレの逆流は、個人では防ぎようがありません。「排水管内のつまり」や「土砂災害や大雨」が原因の場合には、自力での対処は難しいですので専門業者に修理の依頼をすることをおすすめします。


普段の心がけでトイレの水の逆流を防ごう

普段の生活の中でのトイレのつまりは、日頃のちょっとした心がけや掃除で予防することができます。今すぐにでも始められる予防法をご紹介します。

-レバーの大・小は適切に使い分ける
トイレを流すレバーに大・小の2種類があるのは、きちんと理由があるからです。小レバーの水量で大便を流し切ることは難しい、ということを知っておいてください。「節水したつもり」が積み重なると「つまりの原因」となってしまいます。

-トイレ掃除を定期的に行う
トイレは毎日使う大切な設備です。突然のトラブルに見舞われますと、生活に支障がでてしまいます。そうならないようにするためにも、最低でも週に一回はトイレ掃除を行い、汚れやつまりをため込まないようにすることが大切です。

-間違った節水をしない
レバーの大・小の使い分けと同様に、節水目的で水の入ったペットボトルをタンク内に設置するのは誤った節水方法です。トイレのものを流し切るには、それに対応する必要な水の量が計算されて決まっています。ペットボトルなどを利用してタンク内の水位を上げていますと、たとえレバー大で大便を流そうしても、必要量の水が流れ出てこないため、つまりの原因となってしまいます。つもりつもりますと、排水口からは届かない排水管内にものが蓄積され、一大事になってしまいます。


まとめ

トイレの逆流は突然発生するものですが、それには原因があります。大雨などの自然災害によるもの以外は、毎日のちょっとした予防法を実行することで防ぐことが可能です。

突然のトイレ逆流だけでなく、水回りのトラブルでお困りの際には、弊社までご相談ください。水回りのトラブルは突然やってくるものです。弊社では年中無休、24時間体制で電話受付を行っております。

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