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水のコラム

トイレの間違った節水はやめよう! 正しい節水方法を3つご紹介します

2019年11月07日 トイレのトラブル
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令和元年10月に消費税が上がりました。少しでも家計の負担を減らそうと、節水を意識するようになった方は多いのではないでしょうか。節水は、家事やお風呂はもちろん、トイレの使用にも関わります。しかし、間違った方法の節水は、機器の故障にもつながります。本記事では、特にトイレの節水について正しい方法をご紹介いたします。


■トイレの節水はなぜ大切なの?

節水といえば、お風呂やキッチンでの水道水の使用量を意識しがちですが、実はトイレも注目しておきたい場所です。なぜなら、トイレで使われる水の量は、家庭の中でも非常に高い割合になっています。下の表をご覧ください。

家庭での水消費量の割合分布
入浴トイレ炊事洗濯その他
40%21%18%15%6%

https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/kurashi/shiyou/jouzu.html

このように、家庭での水消費量の割合を見てみると、トイレでの水消費量はお風呂に次ぐ2番目に多いことが分かります。「予想よりも多い」と感じられた方もいらっしゃるでしょう。

一般的なトイレの場合、トイレを流すときに使用する水の量は1回につき6〜8Lともいわれています。トイレは1人が1日に何回も使用するため、特に家族の人数が多い家庭では、大量の水を消費することになります。そのため、どうしても家庭での水道使用量の割合は高くなってしまうのです。

しかし逆に考えるなら、トイレでの洗浄水量を意識することが効果的な節水につながります。そこで次項では、トイレの節水方法について詳しくご説明しましょう。


■簡単! トイレの節水をする3つの方法

ここでは、家庭でも取り入れやすいトイレの節水方法を3点ご紹介します。

①流水レバーの大と小をきちんと使い分ける
流水レバーの使い分けを意識していない方は、意外と多いのではないでしょうか。しかし、節水のためには使い分けの意識が重要です。というのも、流水レバーには「大」と「小」がありますが、それぞれで消費される水の量には差があるからです。目安としては、「大」で流した場合の水消費量は約8Lで、それに対する水道代は1.92円ほど、また、「小」で流した場合の水消費量は約6Lで、水道代は1.44円ほどになります。

1回のトイレ使用においては、これらにそれほど差はありませんが、1ヶ月、1年と、大きなスパンで見た場合には大きな差が発生してしまいます。特に家族が多い家庭で、みんなが「大」レバーを使用した場合には、水消費量は莫大にかさみます。普段から「大」レバーばかり使用している方は、意識して「小」レバーも使用することで、簡単に家庭での節水が行えます。

②2度流しをしない
トイレでの節水のためには、余計な水を流さないのが大切です。しかし、公共施設のトイレに取り付けられているトイレ用擬音装置の代わりに、音消しとして流水レバーを引いてしまう方もいるのではないでしょうか。これは大きな水の無駄遣いで、通常の2倍の水を排水していることになります。上記の例で言うと、16Lもの水を流しているのです。水道料金はもちろんエコのためにも、余計な水を流すことはやめましょう。

③節水グッズを使用する
トイレの節水では、専用の節水グッズの使用もおすすめです。グッズの主な例としては、タンクに設置するポンプ状のものや、フロートに設置するリング状のものがあり、どちらもトイレの排水量を減らす効果を持っています。このようなトイレ用節水グッズは、ホームセンターや100均ショップでも販売されています。

しかし、使用方法や自宅のトイレに対応しているかどうかには注意が必要です。間違った使い方をすれば、トイレを傷める原因にもなりかねないので、購入前によく確認しましょう。また、節水トイレにリフォームしてしまうのも一つの選択肢です。近年では多くのメーカーから、最新の技術を用いた節水機能付きトイレが販売されています。必ず毎日使う場所であることを考えると、トイレごと取り替えるのもおすすめです。


■間違った節水はトイレ詰まりの原因になるので注意

トイレの節水では間違えた方法を取ってしまう方も多く、これはトラブルの原因になります。トラブルとして、よく起こるのが、トイレの詰まりやタンクの故障です。これらの修繕に、節水で節約した金額以上の修理代がかかってしまうでしょう。

そして特に多いのが、水を入れたペットボトルなどをトイレタンクに沈めてタンクの水量を減らす方法です。これは排水機能やタンクの故障、または水量不足によるトイレ詰まりをよく起こすケースとして知られています。自己流の節水術でトイレを傷めて修理代を払っていては、元も子もありません。間違った節水はくれぐれも行わないようにしましょう。


■まとめ

トイレは、使い方はもちろん故障や劣化によっても水道使用量が上がってしまう可能性があります。節水を意識するなら、一度プロによる点検を受けてみてはいかがでしょうか。

弊社は、福岡県福岡市で水道トラブルやメンテナンスに幅広く対応しております。トイレの不調はもちろん、水道に関するお悩みをお持ちの方は、気軽にお電話ください。福岡市を中心に経験豊富な担当者がお伺いいたします。

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