水のコラム
節水グッズには何がある?家庭でできる節水のポイントも紹介
2025年から、一部の地域では水道代が値上げされることもあり、「なるべく水道代を抑えたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
しかし、いざ節水に取り組もうとしても、具体的な方法はなかなか思い浮かびませんよね。
本記事では、水道代の節約方法や水回りで活用できる節水グッズを詳しく紹介します。
その日からできる簡単な節水方法も紹介しているので、ぜひ最後までお読みください。
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水を賢く使用するための節水グッズ
近年では、トイレやキッチンなどの水回り別に、さまざまな節水グッズが展開されています。
ネットショップやホームセンターなどで購入できるため、気軽に節水に取り組むことが可能です。
ここからは、トイレやキッチン、お風呂の3つに分けて、おすすめの節水グッズを紹介します。
トイレの節水グッズ
まずは、トイレの節水グッズから見ていきましょう。
トイレで使用できる節水グッズには、節水器やトイレ用の擬音装置が該当します。
節水器
節水器は、必要以上に水が流れてしまうのを防ぐために、トイレタンク内にあるゴムフロートに取り付けて使用するものです。
節水器を使用してもタンクに溜まる水の量は一定のため、流すときの水圧は導入前とほとんど変わりません。
そのため、洗浄力を維持したまま節水が叶うのです。
なお、節水器はトイレタンク内の内蓋が外せないタイプのトイレや、ゴムフロートに取り付けられる部分がないトイレには使用できないので、購入前に確認しておきましょう。
トイレ用の擬音装置
排泄中の音を隠してくれる擬音装置も、節水グッズとしておすすめです。
トイレの水は大レバーだと8L、小レバーではおよそ6Lの水が流れます。
「排泄中の音が気になる……」という理由で、複数回水を流している方もいらっしゃるかもしれませんが、それでは水道代が跳ね上がる原因になってしまいます。
そこでおすすめなのが、水洗音を手動または自動で、疑似的に流せる擬音装置です。
こちらを使用すると排泄中の音が隠れるので、何度も水を流す必要がなくなり、節水に十分な効果を発揮します。
さらに、両面テープやネジ止めといった簡単な方法で取り付けられ、大きな工事が不要なのも嬉しいポイントです。
価格は、擬音装置に搭載された機能によって異なりますが、1,000~10,000円が目安となります。
キッチンの節水グッズ
続いて紹介するのは、キッチンで使用できる節水グッズです。
節水コマ
節水コマを蛇口の内部に取り付けると、キッチンで使用する水の量を大幅に減らすことができます。
節水コマの中央部分には突起が付いており、その突起が水流を阻害することで、流れる水の量を抑えられるという仕組みです。
流水量を調整できる節水コマを取り付ければ、節水の効果にかなりの期待がもてるでしょう。
ちなみに地域によっては、水道局から節水コマを無料で提供してもらえます。
取り付けを検討している方は、お住まいの地域の水道局に問い合わせてみてください。
なお、レバー式の蛇口には節水コマを取り付けることができません。
キッチン用のシャワーヘッド
キッチン用のシャワーヘッドを蛇口に取り付けると、水流をシャワーにすることができ、水が出る範囲も広範囲になります。
ストレートと比較して食器を手早く洗えるため、食器洗いの時間を短縮することができます。
食器洗いの時間を短縮できるだけではなく、一度に洗い流せる範囲が増えることで節水にもつながるので、まさに一石二鳥のアイテムといえるでしょう。
自動水栓
食器洗いの際、手に付いた油や洗剤の泡を蛇口に付着させないように、水を出しっぱなしにして作業した経験がある方も多いのではないでしょうか。
キッチンの蛇口を自動水栓にすれば、センサーに手をかざすだけで水を出したり、止めたりできるので、節水効果にも期待がもてます。
また、流水量を自動で調整してくれる自動水栓を活用すれば、より一層節水の効果を高められます。
洗い桶
食器の頑固な油汚れは、洗い桶で浸け置き洗いをすることで落ちやすくなります。
浸け置き洗いによって、洗う際の水の量が少なくなるので、必然的に節水へとつながります。
泡切れの良い洗剤
泡切れの悪い洗剤を使用すると、洗剤のぬめりを落とすために時間がかかったり、2度洗いしたりと、洗い流すのに手間がかかりがちです。
一方、泡切れの良い洗剤を使用すれば、少ない水でもぬめりや泡が綺麗に落ちるため、高い効果の節水が見込めます。
食洗機
ここまで紹介した節水グッズでも十分な節水効果を得られますが、実は食器は手洗いよりも、食洗機を使用したほうが水を節約できることをご存じでしょうか。
手洗いの場合、水を5分間出しっぱなしにすると、およそ60Lもの量を使用したことになります。
反対に、食洗機は庫内に溜めた水を循環させて洗うため、1回で使用する水の量は手洗いのおよそ9分の1にまで抑えられるのです。
食洗機を購入する場合、ほかの節水グッズと比べるとやや高額になりますが、「節水はもちろん時間も有効活用したい」とお考えの方には、適したアイテムといえます。
参照元:東京都水道局
お風呂の節水グッズ
お風呂の節水方法にも複数の種類があり、どれも高い節水効果を発揮してくれます。
シャワーヘッド
ご自宅のシャワーヘッドを節水用に切り替えるだけで、1回のシャワーで使用する水量を減らせます。
節水用のシャワーヘッドには、以下のようにさまざまな種類があるので、気になるタイプをピックアップしてみてください。
節水用のシャワーヘッドの種類
種類 | 特徴 |
マイクロバブル | l 毛穴よりも小さな泡を発生させる
l 肌への刺激が少なく、洗浄力も期待できる l シャワーの穴が小さいため出てくる水の量も少なく、節水につながる |
ストレート | l 水流に勢いがあるため、短時間で効率的に洗うことができる |
マッサージ | l 水圧が強く、マッサージ効果を得られる
l 節水機能付きの製品もあり、強い水圧を維持しながら使用する水の量を抑えられる |
このほかにも水圧を調整できるものや、温度調節機能が搭載されたものがあります。
そのため、それぞれの機能をじっくりと比較し、より高い節水効果が得られる製品を見つけたいところです。
お風呂の保温器
浴槽に追い炊き機能が搭載されていない場合、家族が順番にお風呂に入ると途中でお湯が冷めてしまうため、お湯を追加する、あるいは入れ直さなければなりません。
そうなると水道代はもちろん、光熱費にも影響が出ます。
どちらの費用もできる限り抑えたい場合には、保温器がぴったりです。
保温器とは、浴槽のお湯の温度を一定に保つアイテムのことで、電気を使用するタイプや電子レンジで温めるタイプ、お湯に入れるだけで温まるタイプなどがあります。
保温器を活用して湯船の温度を一定に保つことができれば、お湯を入れ直さなくてもよいので、節水の効果が得られるでしょう。
お知らせ用ブザー
浴槽にお湯を溜めているあいだ、ほかのことに手をつけて、「溜めすぎてしまった!」という経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような方には、お風呂用のお知らせブザーがおすすめです。
お知らせブザーは、溜めたいお湯の水位に合わせて紐付きのセンサーを浴槽に下ろしておくと、その水位に達したときにブザー音で知らせてくれるアイテムです。
アラームは大きな音で鳴るため、浴槽にお湯を溜めているあいだも安心して、家事や仕事を進められます。
バスポンプ
浴槽の残り湯を洗濯で使用するのも、効果的な節水方法の一つです。
しかし浴槽から洗濯機まで、何度もお湯を運ぶのは非常に面倒でしょう。
そのようなときに活用したいのが、バスポンプです。
バスポンプとは、浴槽のお湯を汲み上げて洗濯機まで運ぶポンプのことです。
水量が調整できるものやタイマー機能付きのものなど、その種類はさまざまで、ご自宅の環境にぴったりの製品を選べます。
なお、浴槽から洗濯機までの距離が遠すぎたり、残り湯で洗濯できる機能が洗濯機に搭載されていなかったりする場合、バスポンプは使用できません。
節水グッズの効果
節水グッズを使用せず、1回のシャワーで10分間水を出しっぱなしにした場合、およそ120Lの水を流したことになります。
たとえば節水シャワーヘッドに切り替えたケースで考えると、10分間のシャワーで使用する水の量はおよそ60~70Lにまで抑えられます。
福岡県の場合、水道の従量課金は20立方メートルまでで17円、40立方メートルまでの場合は155円と、20立方メートルごとに料金が増える仕組みです。
節水シャワーで使用する水の量が半分になれば、60L×30日でおよそ1,800Lの節水となります。
“1立方メートル=1,000L”であるため、シャワーだけでも1か月で17円以上の節約が見込めるわけです。
こうして見ると小さな額かもしれませんが、水道代は従量課金以外にもかかる使用料があるため、従量課金額が増えるほど水道代もかさんでしまいます。
節水グッズを効果的に使用することで、節水はもちろん水道代を抑えることにもつながります。
参照元:福岡市水道局
節水グッズを選ぶ際に覚えておきたいこと
節水グッズを購入する前に、確認しておきたいポイントは以下の通りです。
節水グッズを選ぶ際に重視したいポイント
- 取り付けは簡単か
- 節水効果が期待できるか
- 使い勝手は良いか
- 耐久性は十分にあるか
- 価格は予算の範囲内か
節水グッズによっては、専門業者による工事が不要で、ご自身で取り付けたその日から使用できるものもあります。
また節水効果の高さは、節水グッズによってばらつきがあります。
したがって購入する際は、ご自宅の節水効果をより高めるために、メーカーのホームページや製品カタログ、口コミをきちんとチェックしたうえで、機能を確認してみてください。
そもそもなぜ節水が大切なのか
節水は、地球の環境保護と限りある資源を守るために非常に大切な行動です。
地球はおよそ70%が水で覆われており、別名“水の惑星”ともよばれています。
しかし、地球に存在する水のうちおよそ97.5%は海水で、人間が飲める水はたった0.01%しかありません。
こうして飲める水の量が限られているからこそ、一人ひとりが節水を心がけて貴重な資源を守る必要があるのです。
節水と同時に節電を行うことも、環境への配慮はもちろん、ご家庭の生活費を抑えるために欠かせません。
たとえば、先ほど紹介した節水グッズを上手く活用すれば、水道代だけではなく電気代の抑制にも一役買ってくれます。
生活を送るうえで1日に使用する水の量は?
私たちが1日に使用する生活用水の使用量は、およそ262Lです。
生活用水には、水洗トイレやお風呂、洗濯、調理に用いる水などが含まれます。
生活用水の使用量は1995年から2000年頃の322Lをピークに、2020年には262Lにまで緩やかに減少していますが、それでも多くの水を使用していることになります。
1日のなかで多くの水を使用するのは、お風呂とトイレです。
東京都水道局が、令和3年度に行った“一般家庭水使用目的別実態調査”によると、1日で使用する水の量はお風呂が43%、トイレが20%を占めていることがわかりました。
記事内で紹介した節水グッズを上手に活用して、効率的な節水を叶えましょう。
参照元:国土交通省 令和6年版 日本の水資源の現況
東京都水道局 令和3年度 一般家庭水使用目的別実態調査
節水グッズを使用しなくてもできる!節水の方法
ここからは、節水グッズを使用せずに、その日から取り組める節水の方法を紹介します。
トイレを使用するときにできること
トイレを使用する際は、以下で紹介することを心がけるだけで、使用する水の量の削減が見込めます。
使用後は一度だけ水を流す
先ほども紹介しましたが、排泄音を消すために水を流していると、そのぶん1回のトイレで使用する水の量が増えてしまいます。
トイレ用の擬音装置を用いて使用後に流す水を1回に留めると、大幅な節水となります。
大小のレバーを使い分ける
一般的に、トイレには大レバーと小レバーが備わっています。
各トイレのメーカーによって多少の違いはありますが、それぞれのレバーで流れる水の量には、およそ2Lの差があります。
そのため、トイレを使用する際は必要に応じて、大レバーと小レバーを使い分けることが大切です。
節水型のトイレを導入する
節水型のトイレを導入するのも、効果的な節水方法の一つです。
節水型のトイレでは大レバーで流しても、およそ4Lの水しか使用しません。
一般的なトイレは小レバーでも6Lの水が流れるため、節水型のトイレのほうが使用する水が少ないことがわかります。
設置コストは、およそ15万円以上とおのずと高額になってしまいますが、先々にかかる水道代を考えると、決して損ではない買い物だといえるでしょう。
ただし、ご自宅の環境次第では、節水型トイレを設置するとつまりやすくなることがあります。
節水型トイレを設置するときは、設置を依頼する水道修理業者などに相談した方が良いでしょう。
キッチンを使用するときにできること
キッチンを使用する際の節水方法には、食器をまとめて洗ったり、お皿に付いた汚れをキッチンペーパーで拭いたりすることなどが挙げられます。
食器をまとめて洗う
洗い物は、溜まる前にこまめに洗う方もいらっしゃるかもしれませんが、節水という観点からみると、あまり効果的ではありません。
使用したあとの食器は洗い桶に浸けておき、ある程度量が溜まってから洗うようにすると、1回に使用する水の量を大幅に減らせるでしょう。
また、お米のとぎ汁も節水に貢献してくれるアイテムの一つです。
お米のとぎ汁には、界面活性剤の役割を果たすたんぱく質が含まれており、食器に付いた汚れが落ちやすくなります。
食器洗いの際は、浸け置き洗いやお米のとぎ汁を上手に活用し、使用する水の量を抑えましょう。
汚れを拭き取る
食器に付着した食べ物汚れや油汚れは、キッチンペーパーで拭き取ってから洗うだけでも、使用する水の量を節約できます。
また、排水管に油汚れが付くのも防げるので、排水管のつまりを減らせるというメリットもあります。
お風呂に入るときにできること
お風呂に入る際も、以下のことを心がけるだけで節水が叶います。
シャワーの水をこまめに止める
入浴の際、シャワーを3分間出しっぱなしにしただけで、およそ36Lの水を使用していることになります。
したがって頭や身体、顔を洗う際はこまめに水を止めて、洗い流すときだけシャワーの水を出す習慣をつけることをおすすめします。
参照元:東京都水道局
お湯の溜め過ぎに注意する
浴槽に人が入ると、溢れてしまう量のお湯を溜めている方は、水量を少し調整するだけでも節水につながります。
一般的な浴槽は、およそ240Lが満水の容量となっており、人が入っても溢れない湯量は、150~180L程度です。
なお、大きいサイズの浴槽をご使用の場合、満水量は300Lを超えることもあります。
どの浴槽サイズの場合も、溜めるお湯の量を満水量の3分の2程度に抑えておけば、人が入っても溢れにくいと言えるでしょう。
「今まで、浴槽に入ると溢れる量のお湯を溜めていた」という方は、節水を機に改めて浴槽に溜めるお湯の量を見直してみてください。
お風呂が沸いたらすぐに入る
湯船に浸かる際は、お風呂が沸いたら時間を空けず、すぐに入るようにしましょう。
時間を空けたことでお湯が冷めてしまうと、お湯を足したり追い炊きをしたりする必要があります。
せっかく浴槽に溜める量を調整しても、足し湯や追い炊きをすることで、結果的に水道代がかさんでしまいます。
節水を叶えるために、“お風呂が沸いたらすぐに入る”ことも心がけたいところです。
洗濯するときにできること
最後に、洗濯の際にできる節水方法を紹介します。
残り湯を活用する
前項でも紹介しましたが、浴槽の残り湯を洗濯に活用すると、節水につながります。
たとえば、1回の洗濯に使用する水量が洗いとすすぎで100Lだった場合、洗いの工程を残り湯で行うことで、およそ50Lの節約が叶うのです。
温かい残り湯で洗濯すると、洋服の気になる皮脂汚れが落ちやすくなります。
残り湯で洗濯したことによる黄ばみや菌が気になる方は、洗剤と一緒に除菌・抗菌効果のある酸素系漂白剤を入れるのがおすすめです。
洗濯物をまとめて洗う
洗濯する際は1日分ずつこまめに洗うのではなく、何日か溜まったあとに行うと、洗濯の回数が減り、結果的に使用する水の量の削減に貢献できます。
なお、洗濯槽の容量がいっぱいになるまで洗濯物をつめ込むと、汚れが落ちにくくなるので、容量の7~8割まで溜まったタイミングで洗濯しましょう。
すすぎ1回の洗濯洗剤を使用する
すすぎが1回で済む洗濯洗剤を使用するだけでも、節水効果が得られます。
1回のすすぎでも十分に綺麗になる洗濯洗剤は、ドラッグストアやスーパーで豊富な種類が販売されているので、この機会に切り替えてみてはいかがでしょうか。
ドラム式洗濯機を利用する
洗濯で節水の効果をより高めたいなら、縦型洗濯機よりもドラム式洗濯機のほうがおすすめです。
ドラム式洗濯機は縦型洗濯機よりも、およそ65Lもの水量を抑えて洗濯できます。
水量にのみ着目すると、節水につながるのはドラム式洗濯機だとわかります。
しかし、乾燥時に冷却水を使用する製品の場合は、縦型洗濯機よりも水量が増してしまう恐れがある点に注意が必要です。
最近では、縦型洗濯機でも高い節水効果が期待できる製品が、数多く販売されています。
生活スタイルやご自宅の設置環境に合わせて、ぴったりの洗濯機を選んでみてください。
節水グッズの取り付けで困ったときはふくおか水道職人へ
本記事では、水回り別の節水グッズと、今日からできる簡単な節水方法を紹介しました。
節水グッズは取り付けが簡単な製品が多く、また比較的安価なものばかりなので、気軽に取り入れやすいのが魅力の一つです。
しかし、節水グッズの種類によっては、ご自身での取り付けが難しいかもしれません。
ふくおか水道職人では、水漏れやつまりなどの修理はもちろん、節水グッズの取り付けも行っています。
休日や祝日問わず、24時間365日電話を受け付けているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
監修者

福田マネージャー
《略歴》
2018年に株式会社 N-Visionに入社し水道メンテナンス業務を行う。
業界歴は7年で現在年間600件ほどの対応を行う。つまり・水漏れのトラブル解決のプロフェッショナルです。
修理完了後も安心してご利用いただける環境づくりに努めております。
福岡県でつまり・水漏れでお困りでしたらふくおか水道職人にお任せください。
福岡のトイレのつまり・水漏れは、水道修理の専門店「ふくおか水道職人(福岡水道職人)」
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